Apr 02, 2006 Comments
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Mar 28, 2006 Comments(38)
ある時、僕はここで1人になり、楽器も歌も要らない引いては寄せる無限の音だけを聞く。
だが暫らくそうしているとまた重苦しい雑音に心が掻き乱されることに気付く。 僕の持つ肉体がどこへ逃げようとも、その根底に漂い潜む虚無感や絶望感は決して消えること無く、知らぬ間に大きくなったその数えきれない程の毒針が、またチクチクと魂に接触してくる。 |
Mar 25, 2006 Comments(20)
何がどうなるかわからない、全てが繋がっているようなフィルムの曖昧さの世界がとても好きだ。
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Mar 21, 2006 Comments
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Mar 21, 2006 Comments
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Mar 21, 2006 Comments(1)
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Mar 21, 2006 Comments
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Mar 19, 2006 Comments(24)
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Mar 12, 2006 Comments
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Mar 08, 2006 Comments
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Mar 08, 2006 Comments(1)
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Mar 05, 2006 Comments
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Feb 22, 2006 Comments(19)
疲れているというのはきっと自らを罠に追い込む為の嘘なのだ。
現実にこうやって電車にも乗り、無駄に長時間を歩き、写真も撮っているのだし、考えることも放棄するくらい精神的にボロボロになっている訳でもない。 一人になって考え事がしたいと言いながらも、結論の出ない永久ループをただもう一度回してみるだけで、さして差し迫った重要なことでもなさそうだ。 これは自己演出されただけの単なる堕落だ。 行動はともかく、この温々とした脳を何とかしないとマズい。 そして自分にとって写真は、単なる逃げ道の道具でしかないんじゃないだろうか。 そうなると対象物がどうであるとか、心情の焼き付けであるとか、表現がどうした感性がどうした、構図が色がトーンがシャドーが? もうそんなことは全くどうでもいいような気がしてくる。 バカらしいというか、写真をそんな高尚なものにして欲しくないと切実に思えてしまう。 僕にとって唯一のストッパーなるものが、今、仮に写真であるとしたならば、したならばもう単に写ってくれさえすればいいんである。 でも僕はそんなどうでもいいフィルムをわざわざ現像し、暗室でそれをまた形として呼び戻し、あーでもないこうでもないと残像と戦う。 撮った時のいい加減を忘れているくせに、その結果にまた落胆し、写真って難しいよなぁとか勝手に思っている。 結局、仕事や家庭、この世に生きる限りバカには何もできないということのようだ。 少なくともそれは学力や環境という意味ではなくて。 同じことを繰り返していることに気付かないのが、俺みたいなのが本当のバカ野郎なんだな。 まさに永久ループのDo文にExitが無いような、バグだらけの世界だ...。 |
Feb 20, 2006 Comments(23)
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Feb 20, 2006 Comments(15)
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Jan 22, 2006 Comments(11)
この場所から先には忘れ去られた報われないモノたちが存在する。
蔦に絡まれた長屋、割られたガラス、錆付いて横倒れにされた自転車、雨で腐った雑巾、そして普通の人が感じない空気。 忘れられた人々は、忘れられたい男を見つめ、忘れ去られる哀しみを問いかけてきた。 |
Jan 22, 2006 Comments(6)
茶屋町に隠れ家という場所がある。
雨に濡れたポスターの顔は、ひどく歪んで写っていた。 それが何であるかは定かでないが、感光されたフィルムには、デジタルではあり得ないものが焼き付くと信じている。 ゼロと1の間を無限に埋め尽くす、隙間なく存在する何か。 |
Jan 22, 2006 Comments(1)
滋賀県出張で週の半分以上を過ごす今、
牢獄に入れられたモノに自分を投影したのだろうか。 |
Jan 22, 2006 Comments(6)
どちらが先だろうか、
いつかこの世から消え去る前に、暗闇の雨にすすり泣くその姿をここに収めたい。 美しさとは何だ、という問いに、万人な答えなど必要ないのだ。 |
Jan 22, 2006 Comments
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Jan 22, 2006 Comments(11)
大倉海岸へふらっと出かけた。
明石海峡大橋、淡路島、公園の寒そうな木々、あれとそれと。 冷たい潮風に打たれながら、いくらかの写真を撮った。 |
Jan 20, 2006 Comments
夢の内容からしても何やら嫌な予感がせんでもない。
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Jan 20, 2006 Comments(2)
人の背中 人それぞれに背負うものがある。 のだろうが、 今日も俺は自分のことで精一杯なんです。 |
Jan 08, 2006 Comments
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Jan 08, 2006 Comments(3)
バカな自分が写る姿は、自分自身では見えず、鏡を介さないと見えない、
ということ。 |
Jan 02, 2006 Comments(1)
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Jan 02, 2006 Comments(4)
毎年のように、同じように実家の連中とハーバーランド神戸へ出かける。
ホテルで行われているイベントに参加したり、ビンゴー大会でハズレたり、出店で遊んだりカジノでゲームをしたりする。 夜になると蟹道楽で飲んで食って、そういう正月2日が終わる。 当たり前の毎回という、そういうものの尊さを知る歳になった。 一人でも欠けない毎年、という1年。 いつかこの先、思うのだろう、この時もまた幸せであったのだと。 |
Jan 01, 2006 Comments(2)
年が明けた。 年が明けても何も変わらず、 相変わらず哀しい空が目の前にあった。 今年の目標は既に敗れていたのだ。 |
Dec 31, 2005 Comments(6)
某取引先の忘年会は、いつもほぼ全員が無意識に記憶喪失になる。
気がつくと20年来、毎年こちらの忘年会に誘われていた。 これだ。 飲酒人生のスタート地点はまさにここだった。 ありがとうございます。 次の二次会が終わった後、雪降る中を傘もささず、子供みたいにアホなことをしながら、ほぼ全員が2時間歩いて帰宅した。 あ、ありがとうございました。 |
Dec 29, 2005 Comments
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