(c)2003-2009 yamasaki ko-ji. / ヤマサキコージ 虚しい写真群は自己心像風景の記録。て、ほとんど哀しみ本線日本海的なサイトですわ。

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Mar 28, 2005  Comments(12)
僕はと言えば今日ようやく穴の開いた靴を捨てた。
Mar 21, 2005  Comments(14)
客先を出ると、雨は降り積もる灰に変わっていた。
Mar 21, 2005  Comments(8)
焼き付けられた1コマとの矛盾。
現実と虚無の狭間。
微妙な空間を感じる時、それはとても気持ちいい。
Mar 21, 2005  Comments(17)
桜ノ宮の橋を渡ったところで突然女性が現れた。
左手を見るとそこにはどこへつながっているのかわからないら旋階段がある。
何かに惹かれるように降りてみると河を挟む公園があった。
雨は勢いを少し弱めていた。
人の気持ちとは裏腹にただ自然の中から生れ落ちる雨。
たった一人なのになぜか背中から見つめられる視線を感じ続けている。
Mar 21, 2005  Comments
Mar 21, 2005  Comments(7)
桜ノ宮。
人間を警戒視する連中の中で、こいつだけは雨に濡れてドロドロになった手でズボンの裾を引き、その寂しい目で甘え鳴きする。
もうすぐ寒かった冬も終わるから。
Mar 21, 2005  Comments
Mar 21, 2005  Comments(4)
雨は過ぎ、静けさの音に変わった。

1秒時間が早いと花の勝ち。
2秒時間が遅いと共倒れとなる。
そんな世界を彷徨っていたのではないか。
Mar 13, 2005  Comments(11)
哀しい男が貼り付いていた。
Mar 13, 2005  Comments(2)
半分ぐらい抽象的になった夜が自由になれていい。
日中には見るもの全ての現実しかない。
疲れるし逃げたくなる。
Mar 13, 2005  Comments
Mar 13, 2005  Comments
Mar 13, 2005  Comments(2)
Mar 13, 2005  Comments(6)
希望という名の、あなたを訪ねて、遠い国へと、また汽車に乗る。
あなたはわた~しの~♪
もうええな。
Mar 13, 2005  Comments
Mar 13, 2005  Comments(4)
対象は何でもよかった。
遅い時間に仕事が終わろうとも、写真を撮ることで今はバランスを保てているのではないか。
無駄にシャッターを押すことが無意味に思えない今日この頃。
Mar 13, 2005  Comments(2)
行き交う人々をただ眺め続けていた。
Mar 13, 2005  Comments(2)
生活の為の仕事から解放されるのはいつなんだ。
占いはいつも大器晩成、大器晩成て。大器晩成て一体いつなんよ!? ひょっとしてもう過ぎてるんちゃうん?
いや、当てにしてる時点で負けてますな。
パワーなし。金なし、食欲だけはとりあえず無くなって欲しい。
Feb 28, 2005  Comments(4)
Feb 27, 2005  Comments(4)
Click here(13pic)
ガラスの小さな自動ドア、その向こうを流れる見も知らぬ人々のほとんどが、このドアの中をチラ見して通りすぎる。 ドアの幅から消え去る1秒くらいの間は、自分がファインダを覗いている時のような感覚に陥る。

写真。普段見る眼とファインダ越しに見つめる眼差しは等価であるべきだ。
もしそれを特価してしまうのであれば、それは既に表現が心の核を覆っている不透明な世界に違いない。
自分が撮り残したいものとは今何であるかを考える。
表層が極力そぎ落とされた塊。
まさに自分自身の複写。それこそが自分にとってのリアル性ではないか。

だが暫くは何も考えないことにする。
もっと真面目にやろう。

だがその前にとりあえず仕事を真面目にやろう。
フィルム本数が増えて先月より水道代が7,000円も上がった。
Feb 27, 2005  Comments(4)
Feb 24, 2005  Comments
Feb 24, 2005  Comments(6)
難しくしないということは難しく考えないということではない。
Feb 22, 2005  Comments(9)
写真に説明は必要ないと思うのだがどうだろう。
Feb 22, 2005  Comments
Feb 22, 2005  Comments(13)
いつの間にこんな若者の町ができていたのだ!?
オッサンが一人怪しくウロウロしているのは非常に目立った。

こないだJR大阪駅前の横断歩道を渡っていたらなぜか上の歩道橋が気になった。
ふと見上げてみると中年のおっさんら約7名が揃って高そうな一眼レフを覗いてこちらを撮ってた。
どこかの写真クラブの集団だろうか。
写真を撮る僕でさえ「うわっ、きしょーっ!」と思えるくらい気持ち悪かった。
いわゆるオタッキーな光景。
人の振り見て我が振り直せ?
あぁ、きっと俺もその一人なんだろうなぁ。
若いかオジーサンか、どちらかになりたい。
Feb 22, 2005  Comments(4)
高校受験真っ只中の中三女、合計23個のチョコを作り続けて数時間。
最後の1つはSPチョコプリン付の豪華バージョン。
これは義理ではなくて全部心を込めた意味がある...らしい。
Feb 22, 2005  Comments
Feb 22, 2005  Comments
色情報を破棄することによってモノの本質が見えてくる。
今の僕にとって色情報は表面的な補足要素でしかないのかも知れない。
何を見て何を感じるか、の前にその感じ方を鍛える必要がある。
目指すものは自分自身の確立しかないと今は考えている。
Feb 21, 2005  Comments
ただ雨が降っていた。それによって自分の一日が変わった訳ではない。
強いて言えば少し左手に不自由を感じただけの、ただそれだけのことだ。
自分への裏付けの言葉を捜している時間はあまり無いようだ。

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