(c)2003-2009 yamasaki ko-ji. / ヤマサキコージ 虚しい写真群は自己心像風景の記録。て、ほとんど哀しみ本線日本海的なサイトですわ。

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Feb 21, 2005  Comments(6)
表現を意識的に行うか、必然的にそうなるのかによって全く違う論点となり得る事実。
結局否定し続けるということは自分の首を緩やかに絞め続けることになるのだろうか。
息ができなくなっても通し続けること。
それが自分という揺るぎないものであると思うのだが、僕はその前に耐え切れずきっと窒息死しているに違いない。
Feb 21, 2005  Comments
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Feb 21, 2005  Comments(6)
Feb 17, 2005  Comments(8)(1)
撮るものが何であるかよりも、ただそんなことだけを考え続けて歩いていたような気がする。
負けた日。
Feb 13, 2005  Comments(2)
Feb 13, 2005  Comments
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Feb 13, 2005  Comments(4)
少しの間、光と遊んだ。
Feb 12, 2005  Comments
電気制御相手のギャンブルは全くする気にならんとです。
Feb 12, 2005  Comments(8)
警備員と救助隊員に睨まれ、そして集まるヤジウマからは軽蔑の眼差しを浴びる。
そうだろう。このような写真を撮ることに意味があるのだろうか。
報道義務がある訳でもない、言わば人の不幸であるこのようなシーンを撮り残すこととは。
ただの興味本位になるに違いない。
分かっていても体がザワザワと反応してしまう。
皆はこんな時やはり撮らないのだろうか。
現場を離れて少し落ち着いた頃、そんなことを少し考えていた。
Feb 12, 2005  Comments
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Feb 04, 2005  Comments(6)
仕事のことしか頭にない、つまらん大人たちとの付き合いに疲れた一日。
大阪の商売人たちもバブル崩壊以降変わってしまった。
Feb 04, 2005  Comments(2)
さらに南下してみる。
ヒップホップ系の音楽が一日中鳴り止むことのない若者の街。それがまた全く耳障りではない。
いやそれどころかすごいパワーを感じ続けていた。
腰からチェーンをぶら下げようが顔中にピアスをハメようが、彼ら彼女たちにはそれぞれの思いや考え方がある。
どうだとばかりに個性豊かに作り上げた自分たちの、そして仲間の店。
警らする警察官たちに親しげな笑顔を返し、楽しそうに会話をする。
物分りの悪い大人たちに歯向かうのは理解もせず一方的に排除しようとするからだ。
それにしても若い力というものはいくら金があっても買えない財産。
そんな姿を横目で流し、羨ましく思いつつも道頓堀に灯がともる頃までウロウロしていたオッサン。
頑張れよみんな!(俺も...)。
くだらない大人に負けるなよ!(俺も...)。
Feb 04, 2005  Comments(2)
街は数え切れない素材に溢れている。撮っても撮っても撮り足りないくらいに。
自分の写真に刺激が無くなることはよくあるのだが、いつも違う場所で撮りたいと遠い旅を考えていた。
でも少しだけ南へ足を伸ばせばまた全く違う新しい光景に出会えたりする。
それだけの刺激で今は十分だ。
歩き、そして見るということはそういうことだ。
Feb 04, 2005  Comments
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Feb 04, 2005  Comments(2)
心斎橋の取引先Mで作業中、本町の取引先Lから呼び出しがあり、本町の取引先Lで作業していると心斎橋の取引先Mから再呼び出し。
心斎橋の取引先Mで打ち合わせをしていると本町の取引先Lから再呼び出し。
アホらしくなったので移動中に少し南回りでダラダラ歩いて行ったり来たり。な一日。
Feb 04, 2005  Comments
Feb 04, 2005  Comments
Feb 03, 2005  Comments
靴に穴があいているのだろうか。雨や雪の日はなぜか靴下がぬれている。
カメラを持ち歩くようになってから靴底の消費率がグンとアップしたような。
次はしっかりとした丈夫な靴を買おう。
Feb 03, 2005  Comments
このオヤジには何かいいことがあるのだろうか。それとも...。
とりあえずこの先に交差点がある。
Jan 25, 2005  Comments(2)
Jan 24, 2005  Comments
Jan 24, 2005  Comments(6)
時間をもったいないという人が多いが、僕はそれほど時間を有効に使っていない。だから全くもったいなくない。一日24時間しかないというのは誰もに与えられている物理時間なのだが、時間の概念は個々に与えられた価値観だと思う。
JR大阪前の歩道橋に上がり、意味もなく流れる人を見ていた。
そして全てを同じにする必要はどこにもないと感じていた。
ずれた感覚もまた個性じゃないか。
それは全てのことに言えるような気もした。

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