(c)2003-2009 yamasaki ko-ji. / ヤマサキコージ 虚しい写真群は自己心像風景の記録。て、ほとんど哀しみ本線日本海的なサイトですわ。

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Jul 01, 2010  Comments(1)
Jun 02, 2010  Comments(2)
一年前の4月頃、廃校に浮かぶ赤をよく見続けていた。
May 31, 2010  Comments
同じ路を今日通ってみた。当然ながらこいつは消し去られていた。
一年前、人間によって閉ざされてしまった世界から、懸命に生きようとする1本と出会った。
その時、自分もそう在りたいと願ったのかどうか覚えてはいないが、僕はその瞬間、1枚の写真を残した。
だが結局は何も変わっていない自分が1年後にいた。
May 13, 2010  Comments(2)
and i was buried under a collapsed building. I was not rescued.
Hell is wherever heaven is not.




May 13, 2010  Comments
雨の日は無性に写真が撮りたくなる。何故かいつもと違う世界に出会えるような気がするのである。
現実逃避のさらなる偶然への逃避という、どうしようもない世界。わかんねーだろうなぁー。






May 13, 2010  Comments(2)








May 13, 2010  Comments(2)
京都。雨。折鶴会館「才」で引っ掛けてから西院 → 四条河原町あたりを徘徊。
霊が出る妙な旅館に泊まり、翌日は滋賀県へ仕事に行った。4月の初め頃だったと思う。








May 13, 2010  Comments
六条京都客先 → 西院 → 折鶴会館 → 帷子の辻 → 西院 → 西大路通り → 四条河原町。










May 13, 2010  Comments




May 13, 2010  Comments



May 13, 2010  Comments(2)







May 13, 2010  Comments
3月頃? 写真仲間5人で長田集合して旨いお好み食いながら昼から酒飲んで、途中でワンカップ買ってウニャウニャだべりながら須磨までブラブラ歩く。
夕方、三宮阪急西口高架で酒盛りしてオヤジ会話で盛り上がり、第一旭でラーメン食ってビール飲んで(餃子も?)終わった一日。充実。


May 13, 2010  Comments
3月頃? ムスメ帰郷につき、恒例の毛染め大会を。
えげつない顔してるな二人とも...。削除依頼待つ。
May 13, 2010  Comments
談話室にて。
病院食に飽きたオヤジが鰻丼食いたい、鰻丼食いたいというので弁当持参。便乗でおいしく頂く。






May 10, 2010  Comments(3)
Mar 03, 2010  Comments(2)
脳内をスキャンしたらこんな感じだろうか。
残すかどうかは別にして、また表面に限ったことでもなく、もっと刺激ある写真を撮りたいと思う。
Feb 22, 2010  Comments(12)
なんかJPG貼って、この写真どうだ!みたいな一品制作価値的なスタイルがどうでもよくなった。
書体がとかCSSがとか、もう究極のヤーサキフォントを作ってやろうかと思ったがデザインでもあるまいし手書きでいいやと。
でもいちいちスキャンするのもジャマくさいので、きっとWEBでは何もしなくなってくんだろうなぁ。
とまぁ、こんなこと考えてる時点でもう結局はデジタル依存なんだけど。





Jan 15, 2010  Comments(5)
copy a poster.






Jan 15, 2010  Comments










Jan 15, 2010  Comments
ホテルのお正月ビンゴ大会でムスメが加湿器付き空気清浄機(4万相当)GET!
ハーバーランドで遊覧船乗ったりMOSAICうろうろしたり。夕方から蟹コース食って(食わしてもらって)二日目終了。
オヤジは退院してから元気になった。毎年同じパターンの正月だが、その当たり前が少しでも長く続けばいいなと思う。






Jan 15, 2010  Comments
元旦。実家でお祝いして海神社で初詣。腹ごなしに冷たい風吹く中、マリンピア神戸まで散歩した。
Jan 13, 2010  Comments(4)




Dec 31, 2009  Comments(9)
Winter 2009






Dec 31, 2009  Comments(2)
大阪






Dec 31, 2009  Comments
小黒氏と三宮で一杯やりながら、来年の活動についてロングインタビュー。
GROOVEである。






Dec 30, 2009  Comments
Dec 30, 2009  Comments




Dec 30, 2009  Comments
photograph !?
Dec 26, 2009  Comments(10)
Dec 24, 2009  Comments
滋賀取引先の忘年会へお呼ばれする。草津。和風イタリアン → ラウンジ(ガールスバー?)→ 多分もう1軒(記憶なし)→ 客先部長宅にて宿泊。
2件目で他の客にフラッシュ怒られる → すんまへーん、とか言いながらその後もバシバシ使ってたようだ。いつ刺されてもおかしくない。酔いって怖い。気をつけよう(何年前から...)。






Dec 24, 2009  Comments(2)
境筋本町の取引先終了後、小黒さんの活動グループ、room307 / 靴 by TWO FOUNDATIONの展示へ顔を出す。靴の値段を後で聞いてからびっくらこいて鼻水出た。大型コピー機で引き伸ばしたというラディカルな写真群、良い。
相方のmorishita氏を囲んでブランデー抜きの紅茶しながら談笑。
じゃー梅田で一杯軽く飲りますかー、ということになり、秋吉で焼き鳥+芋ロック。小黒氏の新しい仕事テーマやスタンス、方向性についてロングインタビューする。結論的にはお互い「社会不適合者であった」ということがわかった。同じ神戸在住ということもあって、なぜか震災時のことについても話してたなぁ。家族のこととか写真のこととか。それにしてもiphoneが羨ましい...。
4時間後の21:24、京都よりto-fu氏合流してさらに飲む。
そんなこんなで開店直後から最終オーダーまでいた。また6時間以上飲んでいたようだ。
帰宅する小黒氏を見送ってから最終電車を逃したto-fu氏と阪急東通り商店街へ流れる。王将でリャンガーコーテー、瓶ビ1。
朝までやってる居酒屋にてハイボールと串かつ、ポテトフライにて朝までダラダラ話し込んでいた(と思う)。内容はいつもの如く記憶なしだが、たぶん写真について?
そろそろ行きますかー、とto-fu氏に言われるまで朝になってることに気づかなかった。寝てたのか、起きてたのか、喋り続けていたのか。
阪急前で解散、帰路へ。て、これからがまたイロイロあったのだがもう書くのヤメ。
Dec 24, 2009  Comments
月例の滋賀取引先「呑んだくれ会」。
四条の立ち飲み焼き鳥(芋ロック5?、かちわりワイン5?、樽ハイ無限)→ 約1名撃沈(店から引きずり出してタクシー乗せる)→ 祇園モンクス(ウィスキー水割り無限)→ 餃子屋?(瓶ビール数本?) → 祇園四条おかる(冷酒2本)→ 途中記憶なし → タクシーにて客先部長宅に宿泊。
Konica-RECORDERというハーフカメラで、写真だけは撮り続けていたようだ。
翌日、頭ガンガンの二日酔い&酒臭い&ニンニク臭いまま大阪の取引先へ行った。








Dec 24, 2009  Comments(2)
下味原町の「正宗屋」にて、to-fu氏と飲みながら写真についてダラダラとしゃべり続ける。焼酎無限。すでに酔い。湯豆腐が異常に旨かったことだけ記憶。
その後、25年ぶりにガード下の「松よし」へ。おばちゃん健在。ホルモン串(旨すぎ)→ 自家製マッコリ(やっぱり旨すぎ)無限 → 泥酔 → ドクターストップ → 記憶消える → 近鉄? → 地下鉄? JR? → 死亡。
この後どうなったのかは定かではない...。




Dec 24, 2009  Comments(2)






Dec 24, 2009  Comments
「写真は光の化石である」、と森山大道は言った。




Dec 24, 2009  Comments
梅地下の店主(らしき)人が従業員にキレる店(客の目の前で)でto-fu氏と飲む。
それから中崎町ワンブラギャラリーにふらりと立ち寄り、「個展とはどういうことか」なテーマについてヤツタニ氏と3人で考察す。kobekkoさん登場(購入総額10万円の写真持参)にて、写真の価値についてさらに考察す。
ギャラリー出てからトーフ氏とこないだふらりと行った天神橋筋商店街の『天神えびすや』で、さんざんマニアック串と焼酎、マッコリ頂く。うまかった。
それからだらだらと商店街を歩き、途中でたこ焼きと缶コーヒーで一服。さらにだらだら歩く。
結局は王将で瓶ビール、リャンガーコーテー、わかめスープでまただらだらしゃべる。
扇町公園通ってヤツはゲロを吐き、神山を抜け、阪急まで送りとどけて現在に至る。さて、今からどうするかな。
腹は一杯なんだが今日はイマイチ酔ってもないのであった。
Dec 23, 2009  Comments
すまん、つい...。
Dec 23, 2009  Comments(6)
HIROSHI氏個展@西宮 → 大阪 → いつもの店to-fu氏と合流して飲み → 1048氏参加して3人で飲み → あるタイミングでHIROSHIちゃん他、個展訪問軍団(七さん猫田さんコマチさんゆんたさん)と合流して8人で飲み(別の店へ我々が行く) → 軍団が予約していたのであろう丸一ホテル和室部屋にて酒盛り → 朝4時半頃まで → 丸一出てto-fu氏アサマソエマラーコー → 帰路。
1件目の中盤戦以降、ほとんどの記憶を無くしている。皆様、ご迷惑お掛け致しました > すません...。




Dec 13, 2009  Comments
「悲しそうな顔をした猫の図鑑はない」 by 中平卓馬
先生、無理です...。
Dec 12, 2009  Comments
フラっと一杯ひっかけて帰る途中、曽根崎警察署前の掲示板を眺めてみる。
「明日は我が身」と思いつつも、現実に起きている他人事を背中に梅地下へと消えた。


Dec 12, 2009  Comments(2)
京都客先(六条)→ 合流(四条河原町)→ あさひ水産(生+冷酒+芋ロック)→ ももじろう(ハイボール)→ AM5:30 → マクド(コーヒー)→ 解散。
ということで朝まで飲んで、また写真についてウダウダ話していたんだと思う。


Dec 08, 2009  Comments(4)
アッシー要員、雨の駐車場にて




Dec 08, 2009  Comments(4)
ワンプラギャラリー前でラーメン鍋よばれてから、近くの公園で花火などを。8月の初め頃かな?
ヤツタニ氏、あんこまん氏、RIKAさん、to-fu氏らと、おいでやす通りで飲み食いしながら喋りまくってたようだ。
終わってみたらやっぱ内容の記憶なし...。
Dec 08, 2009  Comments(4)
電車の窓からパチパチやってたら、何かごっついもんが落ちてきた。
Dec 08, 2009  Comments
大蔵海岸へ散歩に出かけた。明石海峡大橋の真下から淡路島を望む。
確かよさこい祭りのイベントやってて、何かほれ釣り人のチョッキみたいなん着たオジサマカメラマン軍団が、すげーデジタルカメラ持ってむちゃくちゃに写真撮ってたと思う。
きっとこういう時のがアサヒカメラとかで金賞もらってたりするんだろう。タイトル「祭り」とかて。ベタベタやな。
アナロガーの僕はその横でLOMOのフィルムをちまちま変えていた。おまけに白黒やし。
Dec 08, 2009  Comments(6)
東京より帰省した女。
このあとお墓参りに行ったかと(思う...記憶なし)。
Dec 08, 2009  Comments
オグロさん(右:もうヘロヘロやな)とは9時間ぐらい飲んでいた。WEBにおける現在と未来への可能性を語り合っていた?、と思う...。
左はpbさん個展帰りの地下鉄内?、だったと思う...。
記録は記憶への手助けになれない。
Dec 07, 2009  Comments(2)
たまたま横に座ったおっちゃんがマジシャンだった。飲み屋でマジックショー始まる。
目の前5cmで見ていたのにコインが何度も消えた!
いや、単に酔ってただけか...?
Dec 07, 2009  Comments(2)




Nov 30, 2009  Comments(6)
恒例の取引先飲み会にて@京都。この後また約3名、記憶喪失になる(オレ含む)。

Nov 30, 2009  Comments
to-fu氏とお初天神で飲んでから、pb氏一家と合流。楽しい時間を過ごさせてもらった7月の終わり頃。








Nov 30, 2009  Comments(4)
泥酔で撃沈しても写真を撮ろうとする。あっぱれ。




Nov 28, 2009  Comments(15)
寂れてしまった曽根崎市場で、意味もなくレモンを1つだけ買った。
Nov 18, 2009  Comments
Nov 04, 2009  Comments


Sep 12, 2009  Comments(8)


Sep 12, 2009  Comments(2)
扇町公園にてしばし考え事したり犬と遊んだり。
Sep 12, 2009  Comments
疲れ果てた最後の夏陽は、秋色に優しく迎え入れられた。


Sep 12, 2009  Comments
Sep 12, 2009  Comments
5人目の妻を迎えました。
Sep 12, 2009  Comments
ホントのログはこの時点で完結している。
Sep 12, 2009  Comments(2)
夜汽車に揺られる夢をみる
Sep 12, 2009  Comments(2)
駐車場で待つ間、ぼんやりと西の空を眺めていた。
Sep 11, 2009  Comments
pb氏(右)、fo-fu氏(左)と梅田お初天神通りの秋吉にて。
楽しい時間をありがとうございました、また是非。
んが、相変わらず記憶が...。

pbさんの個展情報

展示会名:「 Distance 」
作家名:福永 洋介(Fukunaga Yosuke)
会 期:2009年9月22日(火)~27日(日)
時 間:11:00~19:00
ギャラリー:NADAR / OSAKA(ナダール 大阪)
所在地:大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1
作品形態:モノクローム ゼラチンシルバープリント バライタ大四切(11×14インチ) 額装20点前後
Sep 08, 2009  Comments(9)
家の近くの横断歩道を渡る。
きっと車に轢かれたのだろう、道の真ん中に倒れた野良猫。
一旦、通り過ぎたのだが写真を撮ろうと引き返すと、「助けて」と言わんばかりにヤツの右手がゆっくりと上がった。
手足を掴んで歩道脇の草むらへ運んであげた。
それが最後でお腹を押しても背中を叩いてももう動くことはなかったが、たった今まで生きていた体温を感じた。
儚い。
Sep 08, 2009  Comments(2)
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Sep 08, 2009  Comments(1)
中津
Sep 08, 2009  Comments
Sep 08, 2009  Comments








Sep 08, 2009  Comments
この通天閣が今の自分には精一杯だった。


Sep 06, 2009  Comments
すまんな、兄ちゃん、ええんか?
ええよ、写真1枚ええか?
ええよ。
Sep 04, 2009  Comments
財布を覗き込む女
Jul 17, 2009  Comments(22)
Clouds are racing across the sky.
It was just the same as my feelings.
I watched it and took a photograph from the window of the train.
Jun 01, 2009  Comments(18)
Did he like them?
May 15, 2009  Comments(10)
May 15, 2009  Comments(2)


May 15, 2009  Comments
JRトイレにて。
もう全く気にならんが、そろそろ逮捕されるような気が...。










May 04, 2009  Comments
May 04, 2009  Comments(2)
May 04, 2009  Comments(2)
May 04, 2009  Comments
May 02, 2009  Comments
酔っ払って大阪に泊まった次の朝、少し遠回りしてから仕事へ向かった。
Apr 24, 2009  Comments(4)
Apr 24, 2009  Comments
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Apr 24, 2009  Comments(2)
alley cat with a fierce look.
Apr 24, 2009  Comments(2)









Apr 24, 2009  Comments(2)
Apr 24, 2009  Comments
Apr 24, 2009  Comments
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Apr 22, 2009  Comments
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Apr 22, 2009  Comments(2)
step in a puddle.
Apr 13, 2009  Comments
I wonder where he went? I may need the store to make an announcement that my child is lost.
Apr 13, 2009  Comments
I remember seeing the beautiful sight of sunset at ...
Apr 13, 2009  Comments
Apr 13, 2009  Comments
Apr 13, 2009  Comments
Apr 13, 2009  Comments
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Apr 09, 2009  Comments
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shadow on esoteric minds.
Apr 09, 2009  Comments
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Apr 07, 2009  Comments
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Feb 28, 2009  Comments
Feb 27, 2009  Comments
Feb 27, 2009  Comments
Feb 18, 2009  Comments(21)
【お知らせ】
とりあえず自主出版する予定なので、ぜひ!
超簡易製本(普通のコピー用紙)、A4サイズ(見開きA3)
全240頁 / 2,400YEN(たぶん)
絶賛予約受付中(販売開始日未定、2009-9月末?)。
皆様の寄付金で©ヤマサキコージは成り立っています。

View inside、ちょっとだけ(全部?)立ち読みできます。
Jan 27, 2009  Comments
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Jan 27, 2009  Comments(2)
Jan 23, 2009  Comments
quickly forget the rain and cold.
Jan 23, 2009  Comments
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Jan 23, 2009  Comments
umeda, osaka

when it rains, it's natural for people not to want to go outside.
but i like rainy image.
with acid rain.
Jan 21, 2009  Comments
Jan 21, 2009  Comments
make love
Jan 19, 2009  Comments
Jan 16, 2009  Comments
Jan 16, 2009  Comments
this school was closed at 10 years ago.
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at nakanoshima in osaka.
Jan 16, 2009  Comments
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at new "AWAZA" park.
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osaka east street.
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Jan 02, 2009  Comments
AGAT18K test.
Jan 02, 2009  Comments




mosaic harbor-land in kobe.
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Dec 21, 2008  Comments(10)
新しいドメインを考えてみる。
Dec 18, 2008  Comments
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Dec 08, 2008  Comments
Dec 08, 2008  Comments(5)
Some time ago, when I went to the walk of "pome", we picked up a lot of pinecones and came back.
Dec 05, 2008  Comments
Dec 05, 2008  Comments
Nov 27, 2008  Comments
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Nov 17, 2008  Comments
Oct 16, 2008  Comments


photo by cyamasaki ko-ji. - taken in november, 2005 -

japanese snack means a small bar.
bar proprietress is called “MAMA”
"MAMA?, whisky with water please !! ".
"MAMA?, with a resounding KARAOKE microphone !! ".


this cover couldn't be true…
i want to adorn the covers of LIFE magazines, but this great magazine is no longer being published.
May 17, 2008  Comments
the dangerous driving.
May 12, 2008  Comments
Feb 17, 2008  Comments
Feb 17, 2008  Comments
Feb 17, 2008  Comments
Feb 17, 2008  Comments
Dead drunkenness.
Feb 17, 2008  Comments
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Feb 17, 2008  Comments
Feb 17, 2008  Comments
Feb 17, 2008  Comments
Feb 17, 2008  Comments
Sep 08, 2007  Comments(35)
21キロオーバー、国庫金1万5千円也。
つまらんゴネ方をする自分もどうかと思うが、問答しているとキリがないのでシブシブ左手の人差し指を汚した。
Sep 03, 2007  Comments
Sep 03, 2007  Comments(15)
デザートのアイスクリームにブランディをかけて食べたのが悪かったのか。
それとも久しぶりのステーキで胃がびっくらしたのが原因か。
いや、単なる飲み過ぎだったのか。
人はいい年して情けないというが、年をとってくるからこうなるのだ。
我慢するとかしないとか、もうそんな準備なしに突然やってくるのだ。
俺だって小学校3年の図工時間以来なんだ。
その時一緒にいたもう一人は帰りの公園の片隅で、だがその人も既に手遅れだったのか、何やら布のようなもので...。

タクシーにも乗れず、夜中に妙なガニ又姿で泣きながら農道を歩くおっさん二人組の後ろをヘッドライトが照らす。
その車は我々の横を過ぎ、すぐ目の前で止まった。

ありがとう、少年A!

車内も少年の部屋も悪臭が3日間抜けなかったらしい(だろうな)。
俺だったら絶対車止めない。
Jul 16, 2007  Comments
Jul 16, 2007  Comments
Jul 16, 2007  Comments
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Jul 16, 2007  Comments
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Apr 09, 2007  Comments
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Apr 08, 2007  Comments
Oct 08, 2006  Comments
Oct 08, 2006  Comments
Jul 29, 2006  Comments(64)
May 08, 2006  Comments(42)
数週間前に黒人奴隷の悲しい映像を見た。
機械のように、家畜のように扱われ、使えなくなった者はまるでゴミのように埋められる。
白い砂地に埋め続けられた広大な場所、年月が過ぎ、いつしかそれはワインを撒き散らしたかのような砂色に変わった。
訪れた彼女はレクイエムを歌い続ける。
その溢れる涙が枯れるまで、頬をつたう涙が黒いしみになるまで歌い続けた。
たとえこの世が終わろうとも、その悲しみは消えることはない。

今の自身の人生が苦しいなどと思う(思える)のは、裏返せば幸せな証拠と言えるのかも知れない。
彼らが生き続けた哀魂に比べれば今ある不満や束縛など。
写真の在り方などに悩んだり、世の中にとってそんなどうでもいいような世界に生きている自分は時に人間として恥ずかしくなる。
ちっぽけなことに悩み、報われない頭を使う馬鹿らしさをも知る。

しかしどうしてもそこが写真であるならば、少なくとも世のため人のため、誰かの為のもので在りたいと願うのだ。

このようなポスターに採用されるにはどうしたらよいのだろう。
http://www.hurights.or.jp/kashidashi/po_udhr.html
May 02, 2006  Comments(12)
愛情豊かな家庭の飼い猫がよろし。

この世の終わりのような暗黒の街であるとか、抽象的な自己心理の描写であるとか、最近はそういうインパクトが強くて重苦しいものよりも、愛するもの限定で普通の写真。
普通のカラーネガ入れて、写りの曖昧なカメラで脱力しながら、風景としてすれ違う他人ではなく、自分とどこかで接点を持つ人たち。
Apr 30, 2006  Comments
Apr 30, 2006  Comments
Apr 30, 2006  Comments
Apr 30, 2006  Comments
i was caught in the mirror.
Apr 30, 2006  Comments
Apr 30, 2006  Comments
Apr 30, 2006  Comments
Apr 02, 2006  Comments
Apr 02, 2006  Comments
Apr 02, 2006  Comments
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Mar 28, 2006  Comments(38)
ある時、僕はここで1人になり、楽器も歌も要らない引いては寄せる無限の音だけを聞く。
だが暫らくそうしているとまた重苦しい雑音に心が掻き乱されることに気付く。
僕の持つ肉体がどこへ逃げようとも、その根底に漂い潜む虚無感や絶望感は決して消えること無く、知らぬ間に大きくなったその数えきれない程の毒針が、またチクチクと魂に接触してくる。
Mar 25, 2006  Comments(20)
何がどうなるかわからない、全てが繋がっているようなフィルムの曖昧さの世界がとても好きだ。
Mar 21, 2006  Comments
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Mar 21, 2006  Comments(1)
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Mar 19, 2006  Comments(24)
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Mar 08, 2006  Comments
Mar 08, 2006  Comments(1)
Mar 05, 2006  Comments
Feb 22, 2006  Comments(19)
疲れているというのはきっと自らを罠に追い込む為の嘘なのだ。
現実にこうやって電車にも乗り、無駄に長時間を歩き、写真も撮っているのだし、考えることも放棄するくらい精神的にボロボロになっている訳でもない。
一人になって考え事がしたいと言いながらも、結論の出ない永久ループをただもう一度回してみるだけで、さして差し迫った重要なことでもなさそうだ。
これは自己演出されただけの単なる堕落だ。
行動はともかく、この温々とした脳を何とかしないとマズい。
そして自分にとって写真は、単なる逃げ道の道具でしかないんじゃないだろうか。
そうなると対象物がどうであるとか、心情の焼き付けであるとか、表現がどうした感性がどうした、構図が色がトーンがシャドーが?
もうそんなことは全くどうでもいいような気がしてくる。
バカらしいというか、写真をそんな高尚なものにして欲しくないと切実に思えてしまう。

僕にとって唯一のストッパーなるものが、今、仮に写真であるとしたならば、したならばもう単に写ってくれさえすればいいんである。
でも僕はそんなどうでもいいフィルムをわざわざ現像し、暗室でそれをまた形として呼び戻し、あーでもないこうでもないと残像と戦う。
撮った時のいい加減を忘れているくせに、その結果にまた落胆し、写真って難しいよなぁとか勝手に思っている。
結局、仕事や家庭、この世に生きる限りバカには何もできないということのようだ。
少なくともそれは学力や環境という意味ではなくて。

同じことを繰り返していることに気付かないのが、俺みたいなのが本当のバカ野郎なんだな。
まさに永久ループのDo文にExitが無いような、バグだらけの世界だ...。
Feb 20, 2006  Comments(23)
Feb 20, 2006  Comments(15)
Jan 22, 2006  Comments(11)
この場所から先には忘れ去られた報われないモノたちが存在する。
蔦に絡まれた長屋、割られたガラス、錆付いて横倒れにされた自転車、雨で腐った雑巾、そして普通の人が感じない空気。
忘れられた人々は、忘れられたい男を見つめ、忘れ去られる哀しみを問いかけてきた。
Jan 22, 2006  Comments(6)
茶屋町に隠れ家という場所がある。
雨に濡れたポスターの顔は、ひどく歪んで写っていた。
それが何であるかは定かでないが、感光されたフィルムには、デジタルではあり得ないものが焼き付くと信じている。
ゼロと1の間を無限に埋め尽くす、隙間なく存在する何か。
Jan 22, 2006  Comments(1)
滋賀県出張で週の半分以上を過ごす今、
牢獄に入れられたモノに自分を投影したのだろうか。
Jan 22, 2006  Comments(6)
どちらが先だろうか、
いつかこの世から消え去る前に、暗闇の雨にすすり泣くその姿をここに収めたい。
美しさとは何だ、という問いに、万人な答えなど必要ないのだ。
Jan 22, 2006  Comments
Jan 22, 2006  Comments(11)
大倉海岸へふらっと出かけた。

明石海峡大橋、淡路島、公園の寒そうな木々、あれとそれと。
冷たい潮風に打たれながら、いくらかの写真を撮った。
Jan 20, 2006  Comments
夢の内容からしても何やら嫌な予感がせんでもない。
Jan 20, 2006  Comments(2)


人の背中

人それぞれに背負うものがある。

のだろうが、


今日も俺は自分のことで精一杯なんです。
Jan 08, 2006  Comments
Jan 08, 2006  Comments(3)
バカな自分が写る姿は、自分自身では見えず、鏡を介さないと見えない、

ということ。
Jan 02, 2006  Comments(1)
Jan 02, 2006  Comments(4)
毎年のように、同じように実家の連中とハーバーランド神戸へ出かける。
ホテルで行われているイベントに参加したり、ビンゴー大会でハズレたり、出店で遊んだりカジノでゲームをしたりする。
夜になると蟹道楽で飲んで食って、そういう正月2日が終わる。

当たり前の毎回という、そういうものの尊さを知る歳になった。
一人でも欠けない毎年、という1年。
いつかこの先、思うのだろう、この時もまた幸せであったのだと。
Jan 01, 2006  Comments(2)



年が明けた。

年が明けても何も変わらず、

相変わらず哀しい空が目の前にあった。


今年の目標は既に敗れていたのだ。
Dec 31, 2005  Comments(6)
某取引先の忘年会は、いつもほぼ全員が無意識に記憶喪失になる。
気がつくと20年来、毎年こちらの忘年会に誘われていた。
これだ。
飲酒人生のスタート地点はまさにここだった。

ありがとうございます。

次の二次会が終わった後、雪降る中を傘もささず、子供みたいにアホなことをしながら、ほぼ全員が2時間歩いて帰宅した。

あ、ありがとうございました。
Dec 29, 2005  Comments
Dec 29, 2005  Comments
Dec 29, 2005  Comments
クリスマス前、yoccibis photographの西条君が大阪ふらり一人旅?とやってきたので焼き鳥で一杯。
Welcome to OSAKA!
途中から仕事を終えた同郷のノリ君(既に大阪人化:いいヤツ)も合流して楽しい夜を過ごさせてもらった。
予想通りの「漢」西条(敬称略:いいヤツ)は、「郷に入れば郷に従え」と思っていたのかどうかわからないが、しきりに大阪弁を使おうとしている。
酔っ払いながらも必死でそれらしく話そうとする姿に、二人から強烈な関西突っ込みが炸裂していた。

君の正念場となる春までに必ずマスターしておくように。
そしてまたその頃にぜひ飲もう!
Dec 29, 2005  Comments(2)
ノリが焼き鳥屋の伝票の裏に言葉をくれた。
そしてとてもいい出会いだった。
それから年齢不詳のマスターがいるバーへ連れて行ってもらい、西条は相変わらずビールに泥酔しながら不自然な大阪弁を普通にしゃべっていた。
年齢不詳のマスターと3人で強烈な突っ込みで撃沈させたつもりが、さすが漢、全く応えず怪しい大阪弁を使い続けていた。

明日はクリスマスイブだったと思う。
Dec 29, 2005  Comments
Dec 28, 2005  Comments(18)
滋賀で雪が降った日は、とてもとても寒くて足が凍えたのです。
ただ深々と静かに降り積もる雪は、あっという間に一面を曇白く変えてしまいました。
僕の澱んだ心も、この純白なベールで覆い隠してくれるなら。
でも誤魔化しの上に積もる雪は、きっと春にはバレるのです。
Dec 28, 2005  Comments
Dec 28, 2005  Comments
Dec 28, 2005  Comments(4)
写真で残せるものは何か。それは自分だけの記録や記憶の手助けの為だけではなく、またそのモノでもなく、どこかで誰かと共有し合える何かを残せるのだろうか。
Dec 28, 2005  Comments(6)
と、去年の日記にも書いていた。
Dec 28, 2005  Comments
まだ静かに眠る曾根崎通りのアスファルトに、滲んだ雨がしっくりと染込んでいた。
Dec 28, 2005  Comments
Dec 13, 2005  Comments(2)
忘年会終了後、今西家にて。謎のカメラコレクター“S”。
わからない。この写真、どう説明したらいいのか、さっぱりわからない。
もう壊れたまま、このまま年末まで突っ走ろうかと思います。
Dec 13, 2005  Comments
Dec 13, 2005  Comments
Dec 13, 2005  Comments(2)
某集団の某忘年会の後、凍える梅田を歩き、某マンションに案内される。
その後恐ろしいことが起...
Dec 07, 2005  Comments(10)
わからん。が、もういい。光が射すのをじっと待とうと思う。
Dec 05, 2005  Comments
閉廊間際の7時半、仕事先を抜け出して訪れたのは青柳圭介氏(aurora. photograph.)の写真展「花と声と」。
見たいものを見て、撮りたいものを撮る、ということ。
写真を始めると、いつの間にやら写真を写真というものに特化した感覚で接しがちになる。
そして写真は結局ウソをつき始めることになるのだが、唯一、偽ることのできない対自分との鬩ぎ合いが見え隠れし、その葛藤が大きければ大きいほど純粋さから遠く離れてしまう。
青柳氏の写真からは本人自身のピュアな心眼を感じる。
何も添加物を加えない、その人間らしい心像がそのまま絵になったような、そんな気持ちいい写真群だった。

ONE PLUS 1 galleryにて12月12日まで開催中。
Dec 03, 2005  Comments
Nov 27, 2005  Comments(16)
それはすぐにこの先、全く逃げ場がなくなるであろう自分を暗示している。
秒読み開始 > 俺。
Nov 26, 2005  Comments(6)
カメラというものは非常に残酷な武器である。
この2日後、彼女は目出たく結婚したのだが...。

「知らない方が良かった...」な写真というのも存在してしまう訳です。
この何気ない1枚の写真が、ピチピチ新婚家庭を崩壊させる力をも持っているという現実。
うぅむ。やっぱり渡そう。
Nov 17, 2005  Comments
Nov 11, 2005  Comments
Nov 09, 2005  Comments
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Nov 09, 2005  Comments
Nov 09, 2005  Comments(22)
大阪中崎町のONE PLUS 1 galleryで行われている冨成鉄写真展「キミー・'モ・ソング」の初日にお伺いした。
冨成氏(photo'n'roll)の中に写るものからは、被写体変われど彼自身の何とも言えない情緒や儚さをいつも感じる。
目の前に広がるその印画紙に焼き付けられた温度が、色が、優しさをさらに情調し、また時に寂しさをも倍増させて容赦なく突き刺さってくる。WEB上で見ている写真とは別物であるのは当然なのだが、写真はやはり生もの、生きているものという気持ちをヒシヒシと感じていた。
モデルの七雪ニコさんの表情にも惹かれる。魂に訴えかけてくるようなその深い表情の数々に、人間の持つあらゆる感情表現を見ることができる。
それら自らの写真の中で踊るニコさん。僕はそのストリッパーという職業ジャンルを越えた、一人の人間ドラマを感じていた。ゾクゾクするくらい感じていた。

本当の美しさとは何だろう。
今回の写真展からそんなことを考えさせられ、少しだけ分かったような気?がする。
11/25(Fri)まで開催中。必見ですよ、あなた。

最後に終了後の飲み会にて同席された方々、飲み過ぎて失礼だらけだった私を許して下さい...。次からはウーロン化します。

»写真は営業終了後のスペシャルイベントから。掲載許諾thanks » nico-san.
Nov 09, 2005  Comments(9)
The plan fell through...
All our efforts met with failure...
Nov 09, 2005  Comments
根本的な才能とは、
自分に何かが出来ると信じることである。

by John Lennon.
Oct 18, 2005  Comments
Oct 18, 2005  Comments
Oct 18, 2005  Comments
晩秋だというのに目の前には陽炎が舞い、灼熱の太陽に頭は焼き付けられる。
思わす倒れ込むが、道行く人は知らぬ顔をして通り過ぎて行く。
その早足が僕にはスローモーションのように見えている。
Oct 16, 2005  Comments(10)
この階段を右へ折れると変質者が隠れている。
ここで引き返して安全な一番遠いC階段から回ることにする。
ところが地上に上がったとたん別の変質者に刺される。
どうせそんな人生ならば迷わずこのまま右へ上ろうと。
Oct 16, 2005  Comments(12)(1)
近くの海へ。
Oct 16, 2005  Comments(2)
辛い時期は悪循環な発想になりがちでよろしくない。
Oct 16, 2005  Comments(2)
まだ数年しか経っていないのに、何故か懐かしく感じられる心の回想録。
Oct 16, 2005  Comments(2)
屈折した大都会の真ん中で、小さくシャッターを押した。
状況を変えることよりも、まず思い方を変えなければ何も変わらない。
などと思っている間にもまた容赦なくこの小さな場所に秒を刻み込まれ続けているのだ。
全ての人々に、平等に与えられている時間。であるにも関わらず。
Sep 27, 2005  Comments(18)(1)
Sep 27, 2005  Comments(7)
Sep 27, 2005  Comments(5)
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Sep 27, 2005  Comments(3)
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Sep 27, 2005  Comments(6)
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Sep 20, 2005  Comments
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Aug 27, 2005  Comments
Aug 27, 2005  Comments
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Aug 21, 2005  Comments
Aug 21, 2005  Comments
休日のビジネス街にある地下鉄降場。
温泉旅館?
Aug 21, 2005  Comments
Aug 21, 2005  Comments
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Aug 21, 2005  Comments(2)
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Aug 20, 2005  Comments
Aug 12, 2005  Comments
Aug 12, 2005  Comments(26)
たまにね、見るもの全てが美しく感じられる、そんな日があるんですよ。

生きてたね。
Aug 12, 2005  Comments(10)
蒼茫の果てに、未だ自分の心見えず。
己の中に存在する雑踏じみた、そんな不乱な魂が、目的も持たず彼方此方に放たれ、消滅する。
天に上る花火のように、爆発しては四方に散り、どこへ落ちるともなく闇夜の空へ吸い込まれて行く。
微塵に散ったその魂の欠片
一つではないのだと自分に言い聞かせながらも、その核心、未だ掴めず。
Aug 12, 2005  Comments(8)
その136.... ぐらい


その見つめた先に、「そこに心はあるのか」? ということ。

それをいつも自分に問いながら、残せるものなら何かを残し続けたい、と今ごろ思う訳です。
Aug 08, 2005  Comments
Aug 08, 2005  Comments
Aug 05, 2005  Comments(4)



黒い鞄を1つ捨てた。


仕事を始めた頃の、もう必要のない資料がたくさん入っていた黒い鞄。
Aug 04, 2005  Comments(6)
涙の中にかすかな灯りがともったら
君の目の前であたためてた事話すのさ
それでも僕等の声が乾いてゆくだけなら
朝が来るまでせめて誰かと歌いたいんだ
昨日のあなたが偽だと言うなら
昨日の景色を捨てちまうだけだ
新しい日々をつなぐのは
新しい君と僕なのさ
僕等なぜか確かめ合う
世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ
心の声をつなぐのが
これ程怖いモノだとは
君と僕が声を合わす
今までの過去なんてなかったかのように
歌い出すんだ

愛と平和!
悲しみで花が咲くものか!
悲しみの夜なんてなかったかのように
歌いだすんだぜ
世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ
LOVE & PEACE


山口隆、恐るべし
Aug 03, 2005  Comments(4)
平和であるということ、平和でありたいという願い、平和になりたいという希望。
平和とは何であろうか。そんな時なにを思っているのだろうか。
知っているのか、まだ見ぬ世界か。
Aug 02, 2005  Comments(6)
無理です...。

右の耳から妄想が、左の方から現実が。
体の中を行ったり来たりするのだが、何一つ残らずに抜けて行く感じでしょうか。
Aug 02, 2005  Comments(4)
飽きた。
Jul 30, 2005  Comments(13)
残すべきものとは何か » 撮りたいものは何か » 何を表現したいのか » 写真とは何だ » 自分の写真とは何だ » モノクロ写真が撮れない » 世界がモノクロに写らない » 定義や理論から開放されたい » こんな時にはLOMOだ » 押入れ » でもどうせ結果は同じかも知れん » リハビリなら何も考えずに撮りたい » だが刺激は欲しい » Cross Process? » X-process? » クロス現像? » 前からちょっと気になってたやつやる? » milo.blogs.com !! » smudo.org !! » LOMO X LAB !! » RVP100買う » ASA400にする » 無意識に撮る » 1本終わる » 途中まで巻き戻す » 二重露光で撮る » 終わる » カラー現像液(Naniwa-Color-Kit-N)買う » 近年稀に見るシビアな温度管理でやる » 真面目に秒単位の時間割でやる » すごいネガ完成 » フィルムスキャン コマ認識不可 » FUJI-LABOでプリント依頼 » おもしろい! » 何も考えない写真 » 何も考えるな » 楽しむ余裕が必要 » でもリハビリは続く...
Jul 30, 2005  Comments(6)
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Jul 30, 2005  Comments(7)
Jul 29, 2005  Comments(2)
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Jul 29, 2005  Comments(4)
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Jul 24, 2005  Comments(8)
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Jul 17, 2005  Comments(13)
Jul 17, 2005  Comments(6)
終電を逃してカプセルホテルに泊まったのだが、な、何とAVが無料になっていた。無料放出。見放題。また来よう。
Jul 17, 2005  Comments(4)
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Jul 10, 2005  Comments(2)
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Jul 10, 2005  Comments(2)
Jul 08, 2005  Comments(4)
俺の左ストレートがうまくカウンター気味に当たったようだ。
声を掛けたが無反応だったので119にだけ連絡して仕事場へ向った。
Jul 08, 2005  Comments(4)
潮の香りが濃くなった雨上がりの漁港。
徹夜明けの日、夕方早めに大阪を出て地元駅を南へ渡る。
Jul 07, 2005  Comments
かささぎの群が作る翼橋を渡る日。
Jul 01, 2005  Comments(14)
やっぱり顔を洗う時に目を突いてしまう男です。上下動が早すぎるのでしょうか、もう数えられないくらい朝から充血。
まぁ写真に関してここ数ヶ月、いろんなことを考え続けていたのですが、書き出すと5MBぐらいになりそうなので結論だけひとつ。
とりあえずヤマサキコージは「ヤマサキコージの写真であり続けるべき」ということ、そんな感じです。

この先の路地へ入り込むと、ドアの向こうから数百人の常連たちが手招きします。
脇目もふらず、ひたすらストイックに生きている今日この頃です。
Jul 01, 2005  Comments(6)
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Jul 01, 2005  Comments(2)
Jun 12, 2005  Comments(14)
ではなぜ自分は写真を撮っているのだと聞かれたら困ってしまう。
自分に刺激がないときは何かエキサイティングな写真を見たり求めたりする時期もあったのだが、今といえば全く逆で、女の子の撮る優しくて切ないカラー写真などをぼんやり眺めていたりする。

本当のストレスは自分で気付かないままに累積されて行くものなんだろう。
Jun 12, 2005  Comments(2)
自分の映画で有名になること。そんな野望を抱きつつ、シノギの日々は鄙びた映画館で上映フィルムを回し続けるヤツ。
ドキュメントが撮りたいならじゃぁなぜいつも横にビデオカメラがないんだ?と聞くと、まずフィルム代がないという。次にこんな日常の中には映画として何もないから撮らないという。少し寂しい。
ドキュメンタリーというものについて何時間討論していたのか忘れてしまったが、両者泥酔のため翌日ほとんど記憶なし。無意味?
同席の人によると僕がかなり切れ気味に絡んでいたらしい。
作りこまれた世界溢れる今の映画界、編集され見せ場を作り山谷の脈を張り巡らす構成、そして公開制限。いやTVを含め、加工された映像メディア自体が全てそうなのだ。
君は見る人に何を与えたい?何を伝えたい?夢かロマンか笑いか憤りか。何の為に映画を撮るのだ?自己満?
君の思うドキュメンタリーは既にもうドキュメンタリーではないのかも知れない。
Jun 06, 2005  Comments(5)
Jun 06, 2005  Comments(8)
それでも生活というものは日々継続するのだ。
Jun 05, 2005  Comments(7)
不協和音響きわたる家庭。毎日笑って暮らせるというのは難しいことですな。
生活という運命の共同体。
まぁ元はと言えば僕自身の「不況和音の過程」が原因なのだが...。
May 31, 2005  Comments(7)
5月の連休中日、東京より+ Phi Lein +のたまみさん来阪。
まさやんの初個展とか大阪城とかお好み焼きとか、たこ焼きセット(コレ)とかね、新大阪駅とか、わたくし、この日は朝の1時間しか仕事してません。
いやOKです。完全OK。仕事なんてね、いつでもできますからね、できれば一生したくないですからね、ちょっと逃避と。
たくさんしゃべったのだけれど、脳内に記憶なし...。
いやーお会いできて嬉しかったです。
僕の中では1行を5時間ぐらいかけてゆっくりベターっとしゃべる人だと勝手に思っていたのですが、以外や以外、まぁこれはジャブ程度です。
深い人です。次回は是非ストレートを食らいたいです。
またお散歩しましょう。thanks!
May 03, 2005  Comments(2)
May 03, 2005  Comments(28)
May 03, 2005  Comments(10)
May 03, 2005  Comments(2)
クチ? いやいや、だから木だってば。いやらしい。何てイヤラシイ木なんだ...。猥褻。
まぁ両手上げて背伸びしてまで撮るもんじゃなかったみたいですな。
でもなぁ、卑猥やな何か。
Apr 30, 2005  Comments(13)
同じ場所の昼と夜。壁に写った風景。
Apr 30, 2005  Comments(4)
Apr 29, 2005  Comments(6)
決して止められない流れゆく時間。
決して戻れない過ぎ去った時間。
自分に蓄積された過去の時間をそろそろ整理しなくてはならん。
などと考えてみたり。
Apr 29, 2005  Comments(4)
Apr 29, 2005  Comments
Apr 27, 2005  Comments(4)
梅田でおっさんが大声を出しながら手を振っていた。ただそれだけ。
Apr 27, 2005  Comments(2)
うん、確かに何でもいい。
Apr 27, 2005  Comments
Apr 27, 2005  Comments(3)
日が暮れかけた頃、その途中にある靱公園へよくふらりと寄る。
この猫、ノラかと思いきやシャネルの首輪!?
警戒心のない猫にはあまり興味がない。
テニスコートで汗を流す老人グループを見ていると妙に疲れた。
横目に抜け、178'sでアイスコーヒーを飲んで、ちょっくら仕事の資料に目を通して、バイト終了直後の女の子(プリティ)と店の看板犬(かわいい)としばし遊ぶ。
沈みかけた綺麗な夕陽を見ながら、これまた対照的な排気ガスだらけの四ツ橋筋を北へ歩いた。
Apr 24, 2005  Comments(4)
実はそういう写真を撮りたいということではなく、自分をそういう時間に置きたいという願望の現れなんだろう。
しばらくまた少し考えてみよう。
Apr 24, 2005  Comments
Apr 24, 2005  Comments(10)
人の気持ちなど1分もしないうちに変わってしまう。
その時々の偽りない心でシャッターをきれば、それはそれは色んな絵が現れるはずだし、またそれが自然だ。
固定化される必要はどこにもない。
こうでなければいけないというルールなどどうでもいい。
もっと自由であるべきだ。
ただ、自分自身の個人的な問題として密かなルールは持たねばならない。
せめて1つぐらいは。
Apr 24, 2005  Comments
Apr 24, 2005  Comments(2)
作為ない写真、それは写真の魅力を知りだした頃から既に無くなってしまうものかもしれない。
心のドヨメキにUSB接続できるカメラはないものなのか。1,000円ぐらいで。
Apr 24, 2005  Comments
被写体、構図、色、質感、写真は単なる好き嫌いなのか。
写真の裏に隠された撮影者そのものの意味。
写真を読むということは撮ることよりも難しい。
Apr 24, 2005  Comments
Apr 24, 2005  Comments(4)
新しい妻をもらいました。少し硬めです。目は大きすぎて乾燥中。無口です。
Apr 20, 2005  Comments(16)
日々の仕事に追われ、フラフラと徘徊する時間がなくなった。
写真についてあれこれ深く考えることもなくなった。
さらさらと流れ落ちる時間の中で、たまには壁に掛けられるような写真を1枚撮ろうと思う。
Apr 17, 2005  Comments(7)
Apr 17, 2005  Comments(3)
最近といえば花ばかり撮っている。
花を撮りたいと意識している訳でもないのに、気がつけば花しか写っていない。
それはどういうことなのだろう。
Apr 13, 2005  Comments(2)
ポメ子と田舎町へ行きました。
花の香りのする大きな庭。
空気の違いもわかるのでしょうかね?
Apr 09, 2005  Comments(9)
二日目の夜、これまた今宵はやけに冷えるので近くの居酒屋で一杯。
100杯目ぐらいからついでに明日のルート確認もここでやる。
店員にどのルートが最適か執拗に聞く男。嫌がる店員。地下鉄マップを広げる男。逃げる店員。
逃がさん。飲み物お代わり時に捕まえ聞く。飲み物持ってきた時にすかさず聞く。担当店員は極力近くに来なくなった。
東京人は冷たい。ちゅうか忙しい時に聞くな。
隣の席のサラリーマン2人が会社の不平不満について激論を交わしていた。向えの連中らも。
皆やけに真剣だったので少し興ざめ。
ボチボチ飽きたので最終付近の地下鉄でホテルへ帰る。
やはり今夜も風呂で1時間近く寝ていた模様。
サッカー結果は翌朝に付けたテレビで知った。
鏡を見て死ぬかと思った。寝癖を通り越して金正日ヘアー化。
しばらく北を楽しんだが飽きたので朝からもう一度風呂に入ってシャンポー。
1人でいるのは楽しいのか虚しいのか。
昨日さんざん書き込んだルートマップを広げたら、カラ揚げの粉やら落下した蛸わさのシミやらでヨレヨレになっていた。
Apr 09, 2005  Comments
Apr 08, 2005  Comments(2)
初めて、もしくは数回しか訪れたことのない街は何だかうまく写らん。
どれもこれもよそよそしい顔をしていて中身が無いというか腹割ってないというか味が出ないというか。
そういう写真ってダメですな。ボツの嵐。
それはまず自分の中に警戒心があるからだろうか、向こうが受け入れてくれてないのがよくわかる。
街も人と同じということですかな。
Apr 08, 2005  Comments
Apr 08, 2005  Comments(5)
一日目の夜は旧友飲友のシオザワと焼き鳥で一杯。100杯ぐらい目になって社内軟禁状態だったそのお友達ちゃん(悪友)もようやく参加。初めまして、©2005山咲肛痔です。
でさらに何をシャベり続けていたのか記憶なし。とりあえず約2名の声は枯れていた模様。
この写真は渋谷駅への帰り道だろうと思われるがこれまた撮った記憶もナシ。何かもったいない男。
とりあえずオモロかった記憶と数枚の写真だけが残っとる。
一度飲んでる一部始終を録画してみたい。次回はフジカシングルエイト持参やな。
Apr 07, 2005  Comments(9)
関西人から見ると東京は大阪のようにドロドロしてなくてクリーンでスッキリしているような印象がある。
でもそれは違った。
人がそこに生き集まる限り、場所は変われど街の姿は自然と同じパターンが形成されてゆくのだろうか。
繁華街のネオンも薄暗い街灯の下も、本質的には大阪と何も変わらない気がした。
そして自分自身、場所こそ変われど撮るものといったら何ら変わらないものに目が行くのである。
それは自分の心の中に確固たる何かが根付いてしまっているのかも知れない。
いかにもな記念写真ほど退屈なものはないし、表面をただ美しく撮り込んで「どう?綺麗でしょ?」な写真などどうでもよい。
僕は何処にいても何ら変わらない。
ある意味つまらない男。
何を見て何を感じたのか、その感情をより近く残すだけである。
日記と同じか。
待ち合わせまで少し時間があった。
Apr 06, 2005  Comments
Apr 06, 2005  Comments(5)
恐怖。
恐怖の赤字出張がまたやってきた。
神戸-新大阪-東京-麹町-半蔵門-渋谷-半蔵門-新宿3丁目-新宿-表参道-渋谷-二子玉川-麹町-日本橋-銀座-日比谷-有楽町-品川-横浜-新横浜-新大阪-神戸...。
儲からない&疲れ果てる二泊三日ではあったが、大阪を離れて少しの間新鮮な気分でもあった。
CAFE系の入り口に「喫煙席あります」て。
デフォルトで「無い」やからね。
ますます肩身の狭い思いでございます。
一日目の夜、飲もうぜ旧友と渋谷西口で待ち合わせ。
Mar 28, 2005  Comments
Mar 28, 2005  Comments(19)
続けることの中で何も変えることが出来ないのであれば、そこに続ける意味などない。自己への戒め。
Mar 28, 2005  Comments
Mar 28, 2005  Comments
Mar 28, 2005  Comments(12)
僕はと言えば今日ようやく穴の開いた靴を捨てた。
Mar 21, 2005  Comments(14)
客先を出ると、雨は降り積もる灰に変わっていた。
Mar 21, 2005  Comments(8)
焼き付けられた1コマとの矛盾。
現実と虚無の狭間。
微妙な空間を感じる時、それはとても気持ちいい。
Mar 21, 2005  Comments(17)
桜ノ宮の橋を渡ったところで突然女性が現れた。
左手を見るとそこにはどこへつながっているのかわからないら旋階段がある。
何かに惹かれるように降りてみると河を挟む公園があった。
雨は勢いを少し弱めていた。
人の気持ちとは裏腹にただ自然の中から生れ落ちる雨。
たった一人なのになぜか背中から見つめられる視線を感じ続けている。
Mar 21, 2005  Comments
Mar 21, 2005  Comments(7)
桜ノ宮。
人間を警戒視する連中の中で、こいつだけは雨に濡れてドロドロになった手でズボンの裾を引き、その寂しい目で甘え鳴きする。
もうすぐ寒かった冬も終わるから。
Mar 21, 2005  Comments
Mar 21, 2005  Comments(4)
雨は過ぎ、静けさの音に変わった。

1秒時間が早いと花の勝ち。
2秒時間が遅いと共倒れとなる。
そんな世界を彷徨っていたのではないか。
Mar 13, 2005  Comments(11)
哀しい男が貼り付いていた。
Mar 13, 2005  Comments(2)
半分ぐらい抽象的になった夜が自由になれていい。
日中には見るもの全ての現実しかない。
疲れるし逃げたくなる。
Mar 13, 2005  Comments
Mar 13, 2005  Comments
Mar 13, 2005  Comments(2)
Mar 13, 2005  Comments(6)
希望という名の、あなたを訪ねて、遠い国へと、また汽車に乗る。
あなたはわた~しの~♪
もうええな。
Mar 13, 2005  Comments
Mar 13, 2005  Comments(4)
対象は何でもよかった。
遅い時間に仕事が終わろうとも、写真を撮ることで今はバランスを保てているのではないか。
無駄にシャッターを押すことが無意味に思えない今日この頃。
Mar 13, 2005  Comments(2)
行き交う人々をただ眺め続けていた。
Mar 13, 2005  Comments(2)
生活の為の仕事から解放されるのはいつなんだ。
占いはいつも大器晩成、大器晩成て。大器晩成て一体いつなんよ!? ひょっとしてもう過ぎてるんちゃうん?
いや、当てにしてる時点で負けてますな。
パワーなし。金なし、食欲だけはとりあえず無くなって欲しい。
Feb 28, 2005  Comments(4)
Feb 27, 2005  Comments(4)
Click here(13pic)
ガラスの小さな自動ドア、その向こうを流れる見も知らぬ人々のほとんどが、このドアの中をチラ見して通りすぎる。 ドアの幅から消え去る1秒くらいの間は、自分がファインダを覗いている時のような感覚に陥る。

写真。普段見る眼とファインダ越しに見つめる眼差しは等価であるべきだ。
もしそれを特価してしまうのであれば、それは既に表現が心の核を覆っている不透明な世界に違いない。
自分が撮り残したいものとは今何であるかを考える。
表層が極力そぎ落とされた塊。
まさに自分自身の複写。それこそが自分にとってのリアル性ではないか。

だが暫くは何も考えないことにする。
もっと真面目にやろう。

だがその前にとりあえず仕事を真面目にやろう。
フィルム本数が増えて先月より水道代が7,000円も上がった。
Feb 27, 2005  Comments(4)
Feb 24, 2005  Comments
Feb 24, 2005  Comments(6)
難しくしないということは難しく考えないということではない。
Feb 22, 2005  Comments(9)
写真に説明は必要ないと思うのだがどうだろう。
Feb 22, 2005  Comments
Feb 22, 2005  Comments(13)
いつの間にこんな若者の町ができていたのだ!?
オッサンが一人怪しくウロウロしているのは非常に目立った。

こないだJR大阪駅前の横断歩道を渡っていたらなぜか上の歩道橋が気になった。
ふと見上げてみると中年のおっさんら約7名が揃って高そうな一眼レフを覗いてこちらを撮ってた。
どこかの写真クラブの集団だろうか。
写真を撮る僕でさえ「うわっ、きしょーっ!」と思えるくらい気持ち悪かった。
いわゆるオタッキーな光景。
人の振り見て我が振り直せ?
あぁ、きっと俺もその一人なんだろうなぁ。
若いかオジーサンか、どちらかになりたい。
Feb 22, 2005  Comments(4)
高校受験真っ只中の中三女、合計23個のチョコを作り続けて数時間。
最後の1つはSPチョコプリン付の豪華バージョン。
これは義理ではなくて全部心を込めた意味がある...らしい。
Feb 22, 2005  Comments
Feb 22, 2005  Comments
色情報を破棄することによってモノの本質が見えてくる。
今の僕にとって色情報は表面的な補足要素でしかないのかも知れない。
何を見て何を感じるか、の前にその感じ方を鍛える必要がある。
目指すものは自分自身の確立しかないと今は考えている。
Feb 21, 2005  Comments
ただ雨が降っていた。それによって自分の一日が変わった訳ではない。
強いて言えば少し左手に不自由を感じただけの、ただそれだけのことだ。
自分への裏付けの言葉を捜している時間はあまり無いようだ。
Feb 21, 2005  Comments(6)
表現を意識的に行うか、必然的にそうなるのかによって全く違う論点となり得る事実。
結局否定し続けるということは自分の首を緩やかに絞め続けることになるのだろうか。
息ができなくなっても通し続けること。
それが自分という揺るぎないものであると思うのだが、僕はその前に耐え切れずきっと窒息死しているに違いない。
Feb 21, 2005  Comments
Feb 21, 2005  Comments
Feb 21, 2005  Comments
Feb 21, 2005  Comments(6)
Feb 17, 2005  Comments(8)(1)
撮るものが何であるかよりも、ただそんなことだけを考え続けて歩いていたような気がする。
負けた日。
Feb 13, 2005  Comments(2)
Feb 13, 2005  Comments
Feb 13, 2005  Comments
Feb 13, 2005  Comments(4)
少しの間、光と遊んだ。
Feb 12, 2005  Comments
電気制御相手のギャンブルは全くする気にならんとです。
Feb 12, 2005  Comments(8)
警備員と救助隊員に睨まれ、そして集まるヤジウマからは軽蔑の眼差しを浴びる。
そうだろう。このような写真を撮ることに意味があるのだろうか。
報道義務がある訳でもない、言わば人の不幸であるこのようなシーンを撮り残すこととは。
ただの興味本位になるに違いない。
分かっていても体がザワザワと反応してしまう。
皆はこんな時やはり撮らないのだろうか。
現場を離れて少し落ち着いた頃、そんなことを少し考えていた。
Feb 12, 2005  Comments
Feb 12, 2005  Comments
Feb 04, 2005  Comments(6)
仕事のことしか頭にない、つまらん大人たちとの付き合いに疲れた一日。
大阪の商売人たちもバブル崩壊以降変わってしまった。
Feb 04, 2005  Comments(2)
さらに南下してみる。
ヒップホップ系の音楽が一日中鳴り止むことのない若者の街。それがまた全く耳障りではない。
いやそれどころかすごいパワーを感じ続けていた。
腰からチェーンをぶら下げようが顔中にピアスをハメようが、彼ら彼女たちにはそれぞれの思いや考え方がある。
どうだとばかりに個性豊かに作り上げた自分たちの、そして仲間の店。
警らする警察官たちに親しげな笑顔を返し、楽しそうに会話をする。
物分りの悪い大人たちに歯向かうのは理解もせず一方的に排除しようとするからだ。
それにしても若い力というものはいくら金があっても買えない財産。
そんな姿を横目で流し、羨ましく思いつつも道頓堀に灯がともる頃までウロウロしていたオッサン。
頑張れよみんな!(俺も...)。
くだらない大人に負けるなよ!(俺も...)。
Feb 04, 2005  Comments(2)
街は数え切れない素材に溢れている。撮っても撮っても撮り足りないくらいに。
自分の写真に刺激が無くなることはよくあるのだが、いつも違う場所で撮りたいと遠い旅を考えていた。
でも少しだけ南へ足を伸ばせばまた全く違う新しい光景に出会えたりする。
それだけの刺激で今は十分だ。
歩き、そして見るということはそういうことだ。
Feb 04, 2005  Comments
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Feb 04, 2005  Comments(2)
心斎橋の取引先Mで作業中、本町の取引先Lから呼び出しがあり、本町の取引先Lで作業していると心斎橋の取引先Mから再呼び出し。
心斎橋の取引先Mで打ち合わせをしていると本町の取引先Lから再呼び出し。
アホらしくなったので移動中に少し南回りでダラダラ歩いて行ったり来たり。な一日。
Feb 04, 2005  Comments
Feb 04, 2005  Comments
Feb 03, 2005  Comments
靴に穴があいているのだろうか。雨や雪の日はなぜか靴下がぬれている。
カメラを持ち歩くようになってから靴底の消費率がグンとアップしたような。
次はしっかりとした丈夫な靴を買おう。
Feb 03, 2005  Comments
このオヤジには何かいいことがあるのだろうか。それとも...。
とりあえずこの先に交差点がある。
Jan 25, 2005  Comments(2)
Jan 24, 2005  Comments
Jan 24, 2005  Comments(6)
時間をもったいないという人が多いが、僕はそれほど時間を有効に使っていない。だから全くもったいなくない。一日24時間しかないというのは誰もに与えられている物理時間なのだが、時間の概念は個々に与えられた価値観だと思う。
JR大阪前の歩道橋に上がり、意味もなく流れる人を見ていた。
そして全てを同じにする必要はどこにもないと感じていた。
ずれた感覚もまた個性じゃないか。
それは全てのことに言えるような気もした。
Jan 17, 2005  Comments
Jan 17, 2005  Comments
Jan 17, 2005  Comments
Jan 17, 2005  Comments(4)
おっ! 電車から見えた空に誘われ、思わず須磨駅で降りてしまった。
その時は何も感じていなかったのだが何本かのフィルムを消化した時、ふと今日が1月17日だったことを思い出した。
あれから10年。ひょっとしたら叔父と叔母が僕を須磨で降ろしたのかも知れない。
僕はそれから数時間かけて鷹取、そして長田まで歩く。
すっかり立ち直った長田商店街のあちこちで、震災に関するイベントが行われていた。
僕はそこで何本か写真を撮ったが、それはあまりにも希薄で何も写っていないに等しいものだった。
何十年も前から毎年いつも元旦にはその靴屋(本家)へ親戚一同が集まり、呑んで喋ってワイワイと時を過ごしていたのを思い出す。
あれから親戚が集まるといったら、三回忌、七回忌、そして同じ年に無くなった祖母やおばさんの、言わば法要ばかりだ。
親戚が集まるというのは僕にとっては鬱陶しいものだったけど、やっぱりこんな集まり方は嫌だ。
でも夫婦同時にあの世へ行けたのは、三途の川も心強かったに違いない。
そういう僕は今年まだ須磨寺へ行ってもいない。気にはなっているのだが。そろそろ枕元に催促が来そうな気がする。

注)電池交換したら日付が初期設定に戻っていた、そして勝手に翌日化。
しかもこれ知らぬ間にDATE機能がONになってることが多い。
これだから電池式カメラは嫌いだって思う訳。
Jan 16, 2005  Comments(15)
よく家の者の写真を撮るのだが、9割以上はその人たちの無意識な状態を撮っていたりする。
本人たちは絶対に納得しない。
でも僕だから撮れる写真は僕にしか撮れないのだ(←意味不明)。
街を撮りながら全然関係ないそんなことがふと頭をよぎった日。
Jan 16, 2005  Comments(2)
年に一度しか集まることのない某謎の集団によるミーティング風景。
写真て目の前に真実を叩きつけられるますな。
一瞬を切り取られることて、普段は継続的に見逃してるシーンをも有無を言わさず永遠保存かい。
そういう意味ではもっと被写体というものを大切に考えてあげないとダメですな。
しかしたった125分の1秒の過ちを永遠保存て。写真というもの、見れば見るほど改められます。
いやそんなことはまぁ二の次として楽しかったです。
相変わらず内容は記憶ないけど。多分みんなやと思うけど。
何はともあれ、ありがとう謎のプロジェクト集団S! 今年も脱力系でヨロシコ。
Jan 16, 2005  Comments(2)
フラフラと梅田を徘徊して無駄に2本撮る。
一人で飲むのも結構好きなのだが、やはり人とヤルのが平和ですな。
今西と何の話をしていたのかさっぱり覚えてはいないが、焼酎瓶の減り方を思い出すと何やら盛り上がっていたのか!?
確か仕事が占める精神的圧迫の割合とインポテンツの関係を延々話していたような気もする。
これまたどうでもいいような深刻なような。ちなみに僕はまだ大丈夫です。
でももうあんな邪魔になるもの要らんけど。
おっと邪魔になるほどマグナムじゃなかった。
拳銃で言うと小口径デリンジャーみたいな、お弁当で言えば片隅に眠る蛸ウィンナー頭みたいな、つくし?
やっぱり今日もどうでもいい。
Jan 16, 2005  Comments
ちょっくら空白の時間ができたのだが帰るにはまだ早く...(←帰れっちゅうねんなぁ)。
どこで降りるかは決めず一番遠い天王寺までの切符を買い、とりあえず環状線に乗ってみた。
Jan 16, 2005  Comments(4)
誰も居ないAM5:00のEST前。
陽がのぼり始めるとあたりは急速に明るくなり、そして人が見え始めた。
モーニングを食べるにもどこもまだ開いていないので、吉野家で朝定食を。
その後どうしたのかはあまり覚えていない。
適当な時間に本町へ向かい、珍しく一日真面目に仕事をしたと思う。
Jan 15, 2005  Comments(8)
写真は料理に似ていると思う。
何を作るか考え、材料を吟味し下準備。火加減などを考えながらじっくりと味を作る。隠し味もあったりして。
そして綺麗に丁寧に皿へ盛り付けをする。食べてもらう。おいしかったと言ってもらえればさらにヨシ。
でも僕が撮っている行為はレシピも何もなく、その時々の思いつきだけなのである。ただそれだけのこと。
もしそこに真実があるのだとすれば、それは紛れも無く自分がそこに立ちシャッターを押したことぐらいだ。
写真、特にスナップ写真などに表現を求めてはいけない。
瞬時に感じた心の焼き付け、それだけで十分だと今は思う。
写真を学ぶよりもその感性と心のバランスを磨くことが先決だ。
本来のスタートはそこにあるべきで、もしそこにあるならば到着する場所は「写真」でなくてもいい。
考え方が逆だった。答えなど出るはずもない。
さて、冷蔵庫にあるもので何か作ろうかな。
Jan 14, 2005  Comments(3)
元旦から4日ぐらいまでのスケジュールは、ここ数年ずっと同じ。
実家A、海神社、ホテルオークラ、ビンゴ大会、縁日、ハーバーランド、カニ道楽、実家B。
そしてメンバーもずっと同じ。
旅行へ行く訳でもなく、毎年変わり映えのしないお正月。
でもそれを毎年続けられることが一番幸せなのかも知れない。
誰一人として欠けることなく。
Jan 12, 2005  Comments(4)




壁に向かって座り込み、
いつまでも誰かを待ち続けていた子供。
元旦だったと思う。
撮ろうか撮ろまいか迷った。
僕はその背中を行ったり来たりしていた。
Jan 11, 2005  Comments
二日。元町にて。
Jan 11, 2005  Comments(4)
一体何軒くらいあるんだろうか、無数に広がる煌びやかな女郎屋通り
。鈴木その子ばりな白照明を浴びたオネーサンたちが目招きする中、モジモジしながら少し抜けるとそこにはスゴイ「百番」があった。
いや普通の居酒屋百番とは明らかに違うその姿はもはや偉大。
昔の遊郭をそのまま使ってるというココは、迷路のように張り巡らされた個室部屋や待合室もまたすごくレトロな雰囲気なのです。

先月28日はこの場所で、これまた写真好きな方々で忘年会が催されました。
リアル。いやまったくリアル。
名前こそサイト上では良く知るも、実際に会うのはほとんどが初めての方々ばかりでかなり緊張。...いやしてたのは前日迄でした。
さぞかし写真話で埋め尽くされるのだろうと誰もが予想していたはず...
んがそれとは裏腹に遊郭と全国風俗紀行ネタで盛り上がる。
ははは、皆ホントに良い人たちばかりで、うーん、やっぱりリアルな人間同士って色んな刺激があっていい。
さぁ写真について盛り上がってきたところでタイムオーバー。
あっという間の3時間半、誘って下さった皆さん、とても楽しかったです。どうもありがとうございました!
Jan 11, 2005  Comments(2)
Jan 11, 2005  Comments(4)
Dec 31, 2004  Comments(2)
大晦日の朝、今年初めての雪が降りました。
僕らは外へ出て、暫くの間その静かに降り積もる雪を眺めながら、「これ積もったら買い出しに行けへんよなぁ...」などと話していたと思います。
1時間ぐらいすると雪は霙に、そして雨に変わり、僕らはまたそれぞれのいつもの時間へと戻っていきました。
Dec 26, 2004  Comments(16)
たまに全く記憶のないこういった1コマが出現する。
自分が何を思い、どこでどう撮ったのかすら全く覚えていない1コマ。
その一瞬の時間に、ひょっとしたら自分がどこか違う世界へ行っていたのではないか?と思うと何だかおもしろくなる。
意図的ではない逃避行(トリップ)が無意識に行われていたとしたら? それはまさに魂の描写に違いない。

あるとき僕は125分の1秒間、未知の宇宙へと吸い上げられ、どこかへ落とされる。
何秒か何分か、ひょっとしたら何時間かの空白の中でまぎれも無くシャッターを切り、そしてまた現実の時間へと戻されてるのかも知れない。
地球時間と宇宙時間。
いや実は単に痴呆化しつつあるだけかも知れない。うーん、哀しい。

やはり僕はこの現実を予告も無く勝手に裏切ってくれるフィルムが好きなんだろう。
自分が何を求めているのかは今の自分には未だよくわからないのだが、表現云々よりもそんな体験が面白いからスナップをやめられないのかも知れない。
無駄に撮り続けていることにも何か意味があるような気もする。

追記:
年末も仕事の忙しいdiveshore.netのホサカさんに、無理やり頼んでmixiの中藤毅彦コミュニティを立ち上げてもらった。その中での記事もまた興味深いものがある。
» 神田 文房堂(画材屋)サイトより
http://www.google.co.jp/search?q=cache:raKKDstAkIoJ:www.bumpodo.co.jp/bm06/06_eye_v12.html+%E4%B8%AD%E8%97%A4%E6%AF%85%E5%BD%A6&hl=ja
Dec 25, 2004  Comments(14)
Dec 24, 2004  Comments(10)
X'mas time. この後、ワイン飲み過ぎて今死んでます...。
Dec 18, 2004  Comments(4)
写真というもの、撮ることよりも選ぶことの方が難しいような気がする。
そして選ぶ対象が全く存在しなかった時、そこで撮ることの難しさをまた感じる。
Dec 14, 2004  Comments
ある夜の僕、コンクリートに固められた暗くて狭い窓のない一室に軟禁されていた。
そこには赤い光と冷たいベッド、そして無意味なテーブルがあるだけだった。
その引き出しには聖書もなく、デジペロのビデオプログラムシートが1枚。
見てもいいんだろうか。でも朝フロントで払う1,000円が虚しいと即感。
小さな音で暫くつけていたテレビを消すと、真っ赤な部屋の片隅の壁に埋め込まれた1m四方のブルー板が目に入る。
そこには隠された窓があった。
鍵をまわし、固い黒ボタンを押しながら開けてはみたが、そこに立ちはだかるものはまた大きく高いコンクリートの壁だった。
四角い窓から上半身を乗り出して上を見上げた。
遠く天まで続く暗闇。
斜め45度の場所には、体を最大限に使えば何とか届きそうな逃げ場がある。
だがそこもネットに覆われていた。
朝の陽が照らす頃、その呪縛は自然に解ける。
そう信じながら電気を消し、その窓を閉め、また暗闇の中、僕は眠りにつく。

朝になっても翌日を感じない部屋。
それは無意識に僕の心と同じだ。
Dec 14, 2004  Comments
水のように流れ行く自分。早く逃げなければこのまま溶解されてしまう。
しかし恐らくどこへ逃げても同じだろう。このままの状態ではどの場所にいてもそう変わりはしない。
水面に揺らぐ自分の姿も、堅い壁に写る自分の影もまた同じように見えるのだ。
一度自分を解体し、蘇生されなければダメだ。この細胞一つ一つが記憶している全てのつまらぬものを消し去らねばならないのだろうか。
来年こそは。来年こそは!らいね...
Dec 06, 2004  Comments(8)
暗闇に散らばる光たちをこの小さな手のひらで集めた。
Dec 06, 2004  Comments(1)
地下鉄淀屋橋駅。
疲れ果てた人たちの溜まり場と化す。僕もまた皆と同じ、その一人であった。
Dec 06, 2004  Comments
子供の頃、僕の家では必ずチキン料理でクリスマスを祝っていたような気がする。
自分では覚えてないのだが、その当時の写真が実家のアルバムに残っている。
とても幸せそうな家族写真が残ってる。
キラキラの三角帽を被り、母が編んだ暖かそうなセーターを着ている僕がそこにいて、それは幼稚園ぐらいだろうか、よくわからないが全てが幸せそうに写っている。
父も母も笑っていて、赤く色褪せたカラーがとても温かく感じる。
色褪せないデジタルよりも、僕は時代を感じさせながら色褪せてゆく写真が好きだ。
そしてまた自分もそんな写真を残しておきたいと思う。
Dec 06, 2004  Comments
JR構内の居酒屋で軽くメシを食って出たら目の前にJTBがあるのに気付いた。
何年通っとるねん!と一人突っ込みしながら記念写真などを1枚。
あの前にあるパンフレットを意味なく手に取り、行けもしないところをあれこれ見るのも好きだったりする。
山陰のカニかー! とか、おフランスざますかー! とか無限。
結局国内であろうが海外であろうがどこでもいい。
というのは全く現実化しないから。
Dec 06, 2004  Comments
目の前を通る人を暫く眺め続けていたのだが、不思議なのはこのすごい量の人々が皆違う人だということだ。
いや一緒だったら怖いけど。よくもまぁこんなに違うモノが生まれてるなぁと思ったりしていた。
僕もまたその一人なんだが。
その中で人と人がどこかで繋がり合い、タイミングが合えば友達になったり恋人になったり、一緒に生活していたりする。
よく考えてみたら二人が出会う確立ってすごいことだ。
割と最近は対人恐怖症気味で、特に初対面系の人と会うことが億劫で避けていた傾向にある。
面倒くさいっぽい逃げ方も大きかった。
でもやっぱり出会いは大切にしよう。イロイロあるけどやっぱ人は楽しいだろ。
Dec 06, 2004  Comments(2)
公衆電話の撮り方、その67。
いつか公衆電話が無くなるまでにその素晴らしい1枚を残したいと思っているのだが、何回撮ってもダメ。
憧れているのはPROVOKE時代の中平卓馬が撮った雨の公衆電話。
美しくそして寂しげなあのモノクロに焼き付けられた1枚がずっと頭から離れない。
そういえば今の公衆電話たちも何となく寂しげな表情で人を待ち続けてるね。たまには使ってやろう。
Dec 05, 2004  Comments
夜の街が好きだ。
街の一日が終わり、夜が疲れて眠りかけた頃がいい。
溢れていた元気な人々がいつの間にか街から消え、少しほっとしている夜街を見つめる。
新御堂を流す深夜割増のタクシーが増えてくる。そして街は眠り、夜もまた眠りにつく。
信号を待つ間、流れるように向かってくる光たちをぼんやりと眺めていた。
そしてもう暫くすると、今日を振り返りながらいつしか僕も眠りにつくだろう。
おっとその前にローソンへ寄らねばならない。
最近は寂しさや考え事を楽しんでいるような気もする。
だから大丈夫なんだろう。
Dec 01, 2004  Comments(3)
茨木から帰る途中、高速で強烈睡魔に襲われる。
ブラック何たらとかいう激辛ガムを噛むが「うわー辛っ!」とか言いながらも眠気はどんどん深まる。
車とか電車とかこう微妙に揺れ動くモノに弱い。
特に冬場の電車はダメ。立っててもドアでガンガン頭を打つ。
目開けると必ず誰かが見てるあの膝ガクガクもやる。満員立ちでも人にもたれて寝てる。子供か。
Nov 28, 2004  Comments(1)
突き刺さるような朝陽がそうさせるのかどうかは分からないが、とりあえずコーヒーを急いで飲み終え、その光の中へと出た。
朝から疲れた男たちの肩を抜かし、妙に急ぎ足で歩いていた。
Nov 27, 2004  Comments
人は抑制され続けることに何日も何ヶ月も絶え続けることができるのだろうか。
11月も半ばを過ぎると夜の街はさらに人々で溢れ、景気とは裏腹な装飾煌びやかな大阪らしい活気に満ちてくる。
今年もあと一ヶ月で終わるのか、と思う。毎年同じことを思う。そしてまた去年と何ら変り映えしていない自分を気付かされるのだ。
考えなければいけないことが多過ぎるのに未だ解決の糸口すら見つからず。
出口ではなくやはり入り口が見つからないんだろ。
Nov 26, 2004  Comments(3)
清々しく晴れた冬空の朝、TVから流れる天気予報によると晩方から豪雨になるという。
駅からダッシュして2分、車内へ飛び込む。
だが突然襲ってきたのは雨ではなく一日の疲れだった。
Nov 21, 2004  Comments(1)
どこだろう? いつだろう?
押入れに転がっていた使用済みフィルム1つ発見! こないだ現像してみたのだが、この1枚以外の35コマは全部同じ公園で同じ場所が撮られていた。
この眺めからして長田付近から西、鷹取方面を望んでいるようだ。
そう言えば法事後の会食で集った神戸飯店最上階からじゃないだろうか。ということは今年の1月17日頃だな。
記憶は1コマから自ずと蘇るもんだ。
それが写真というものだ。
Nov 13, 2004  Comments(3)
待てど暮らせど待ち人現れズ。
そんな時、突然サイドミラーに飛び込んできた眩しさに、後ろも見ずとりあえずシャッターを切っていた。
んがその後、右肩が思いっきり吊った...。あたたた。
哀しき肉体の老朽化。これも自然の摂理ともがきながら現実を素直に受け止める。日々鍛えることなく我が延命処置なし。

最近まわりの友人たちが次々とタバコを止めていく中、一人ヘビーに吸い続けている。
最近会社関係の人たちが次々と深酒を止めていく中、夜な夜なウィスキーで泥酔する僕がいる。
会えば健康診断の結果が!とかの話題が集中する中、一人不真面目な人生について語り続けてたりする。

この先いつか来たるその守りに入らざるを得ない時、僕は今の僕自身をいつの間にか忘れてしまうのだろうか。
まだ死の覚悟は厳密には出来てはいないが、全てを自然の摂理(この世に与えられた運命?)に身を委ねたる気持ちを持ち続けたい、などと思ったり。
少なくとも延命処置は不要です。
天が見えた時、その肉体に朽ち得なきモノあれば、それを欲する人々に分け与えたもう。
自らに対流するこの使い道のない血と魂だけは使用禁止。あの世へ共に運び去り、完全供養しないと報われない。
他に何か言い残したいことは?
いやもう特にはありません。
こんな人生でもなかなか楽しいのです。
苦悩もまた良し。だから楽あり。
Nov 06, 2004  Comments(5)
台風直撃の前に買い物へ出かけた。
明るさがまだ残っていて、すぐ近くにいるとは思えないくらい街は静かだった。
目の前を急ぎ走る人々を僕は、その量販店前に突き出した大きな軒先からずっと眺めていた。
人間など自然の猛威の前では成す術なく逃げることしか出来ない。
自分の街を通り過ぎた後、どこかの街が崩壊しているにも関わらず、僕たちは優先された自らの生活へ戻る。
TVで各地の被害が放送されている。家族の全てが詰まった家が流されている。そして自分には何もできないと心で呟きながら、何をするでもなく、晴れた翌日の一日が終わる。
言葉の裏側などという流暢な趣きはそこにはなく、そして誰も求めてはいない。
こんな駄命でも、もっと大切な命に分け与えることが出来るならそう望みたい。
全てが矛盾で終わり、葛藤という底辺レベルにも至らない哀しい男の明日がまた来る。
Nov 06, 2004  Comments(2)
大雨の中、京都へ向かった。
1/125秒、たったそれだけの時間の1コマ。だが残された現実の1コマは、その一瞬の気持ちを蘇らせてくれる。
記録と記憶への連鎖。全てを記録することが写真ではない。
何かを呼び戻す目次でさえあれば、記憶はネガではなく、自ずから心に焼き付けられるものであろう。
写真はアートではない。
それは物語そのものではないだろうか。
それをアートと呼ぶならば、もはやそれは写真とは呼ばず、写真イメージを使った別の表現ジャンルなのではないだろうか。
Oct 30, 2004  Comments
いつものように朝がきて夜がきて、また当たり前のような朝が来る。その狭間で人々は個々のドラマを演じ続けている。
そんなドラマとは無関係に残酷にも時は進み、朝はまた何事もなくやってくる。
区切りないその狭間に浮かび、朝を見て消え去りそうな自を何とかとどめる。
無機質で不規則に散乱するパズルたちは、解けるどころか片付け整理することすらも出来ないのである。
Oct 11, 2004  Comments(8)
Sep 25, 2004  Comments(3)(1)
PhotoFriday theme.
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
翌日の雨上がりホーム。
Aug 31, 2004  Comments
女性をこんなプリントに仕上げてしまうのはどうなんだろうか。かなり迷う。
被写体を殺してまで自分の荒れ果てた心情を残す必要があるのだろうか。
Aug 31, 2004  Comments
自宅にて。人の心は曖昧なもので、カメラを向けられてからシャッターを切る1秒の間にも常に揺れ動いている。
LOMOはその被写体との間にあるあやふやな空気を写しだす不思議なカメラ。
僕にとってやっぱこいつだけは外すことの出来ない重要なカメラなのだ。
Aug 31, 2004  Comments
自宅にて少し叱られた後のポメ犬。
かすかに寂しげな眼差しを残しながらも、このあと、もうそんなことは忘れてしまったに違いない。
羨ましい。
Aug 31, 2004  Comments
ALKA DRAGから見た西日。神はなぜ人間に色情報の識別を与えたんだろう?
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
花を買って帰る人
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments(13)(1)
どうしても辿りつけない記憶を肴に、一人静かに飲んでいた。
不確かなものはその記憶ではなく、存在したかどうかの曖昧な曲折であろうか。
常に根本が否定されると、その上に生きている現在の自分へすら辿り着けなくなりそうだ。
時に写真は忘れたいことまで思い出させてくれる厄介モノにもなる。
残すことが全てではない。

PhotoFriday theme: B&W
Aug 31, 2004  Comments(26)
最終バスも無くなった時間、疲れ果てた満員電車から開放された。
意識することもなく、帰路とは反対側の2号線を渡り海岸通りへ抜けた。
静かに同じリズムを刻む波の音を聞きながら、暫くの間、夜の光をぼんやりと眺めていた。
Aug 31, 2004  Comments(2)(1)
何かを位置付けようとしたり、表現しようとするから失敗する。
そしてまた苦悩し、つまらない場所で立ち止まる。
自分自身が世の中の相対的な基準から脱し、絶対的な個であれば迷うことなどない。
人の目を気にして自分は、、、と比較に伏することなどあり得ないのだ。

時に「芸術」とは創作者自身が醸し出す人間そのものではないだろうかと思う。
うわべを切り取っただけのきれいなだけの写真に本質的な美しさはない。
綺麗と美しいは根本的に違う。その隠された本質を見抜くには時間が必要だ。
数時間、或いは数ヶ月。僕はその見る鍛錬の方が果てしなく難しいと思う。
そしてそうやって創る人と見る人とがぶつかり合う。
それはどちらがどうであるかなど関係なく、伝え手と受け手という形なども既に無く、まさに心と魂のぶつかり合いなのだ。
太郎風に言えば爆発だぁ!

見えている表面的な殻を越えた時、真の評論ができるだろう。
そうあれば僕は何を言われても全てを喜ばしく受け止め、そして捨て去られることにも嬉しさを残すだろう。

人間が持つ内面が豊かであれば何も着飾る必要などないのに。
世間のくだらぬ評価に左右されることなく、それはそれは人間的で素晴らしく美しいのである。
美とは恒久的なものでなければならない。きれいはすぐに変わってしまう。
世間標準からの上下相対値ではなく、絶対的な個を持つことが芸術なのではないか。
即ち芸術とは人間そのものであるのではないだろうか。

実は今、京都「匠」をガブガブ飲んでいるので相変わらずよく分かっていない。
出直してきます。
Aug 31, 2004  Comments
自分にとっての写真とは一体何であろうか。そして自分にとって良い写真とは?

不規則なインターバルで襲ってくるその自問に対して、僕は答えを見つけることができないまま悶々とする。
恒久的なものではなく、せめて一時的な回答でも見つけることができれば少しは救われるのだが。答えの出ぬままあるところに行き着くと、自分には目的意識というものが存在しないことを知らされる。
いつもと同じ場所だ。
例えば撮影やプリントに関する技術的な向上心も全く頭の中にはないし、はたまたあの山々との境界に浮かび出る美しい朝陽を撮りたい、とか、思想たっぷりの芸術的作品としての創作意欲もない。
歩く為に必要な靴のようにいつもカメラをポケットに持ち、何かを感じたら徐にシャッターを押す。ただそれだけの行為なのである。
何の目的もなく、自分のポリシーもなく、理論も探究心もない。
ただあるのは自分がシャッターを切ったという現実と、その1秒前に感じた日替わり時替わりな自分の心だけである。
そのような曖昧な接し方の中に果たして答えは転がっているのか、全く疑問である。
確実に存在するのであれば必死になって模索するかも知れない。
が、あるのか無いのかすら分からない大海の中から探そうとするのも途方に暮れる。
せめてヒントはどこにあるのだろうかとイヤらしく周ると2回休み。周らないと振り出しへ戻る。
サイを振ることすら出来ず、延々上がれない一人スゴロクみたいなもんである。
頭の中にそのような不純物が滞留すると、感覚的にものを見る感性が乏しくなる。
何を撮っても自分で認められなくなり、フラフラとWEB写真の旅へ出るのだが誰の何を見ても何も感じない。
今回襲ってきた波は未だに鎮まることもなく、モヤモヤとした沈殿物が時折ドロッと舌を出して僕を殺そうとするのだ。

これを書いている今日、久しぶりに出勤した。
山積の仕事は適当に、何かの刺激が欲しくて書店で片っ端から写真集を見、手当たり次第に写真論書籍を漁る。
何も手応えのない2時間が過ぎ去ろうとしていた頃、ある一冊の本を取った。
「過去はいつも新しく、 未来はつねに懐かしい」(c森山大道 著)というもの。
数々の友人写真家との談義は難しすぎて僕には良く理解出来なかったのだが、添えられているカット写真を何度も見返すうちにハッとした。
僕の心の奥底に潜むドロドロとしたヤツらが負け逃げてしまうぐらいの、もっともっと強烈で生理的な写真群が逆療法になったのかも知れない。
川内倫子ではダメだった。
少し気が楽になった。答えは何もない。これから見つかるかも知れない。
が、この世と別れる寸前まで無いのかも知れない。
自分にとっての写真とは何か。それは今のままの写真。この先それが変われば、それがその時の自分の写真。それが常に自分であり自分の写真である。
そういつもうまく行く訳もなく、針のように動く人の心などそう簡単には留められないもの。ただそれだけの事だ。
結果として何かの形を求めるのではなく、ましてや答えなど求めてはいけない。
そして自分にとって良い写真の定義など無いのである。
同じ写真を10年後に見た時、感じる心が違うようにそれは無形であり可変であり、また未定義であっていい。
ポリシーのないスタイルではあるが、決め事があると僕の場合、それが自分自身を狭くしてしまう傾向にある。
まぁそれは答えなどないと未定義を定義することによって、自分を楽にさせる短絡的な結論ではあるかも知れない。
書いていて自分の中でまた突っ込み所が延々出てくるのだが、キリがないのでとりあえず浮上しよう。
そして商売とは縁遠い、常にアマチュアリズムに則った自分の為の写真であり続けたいと思うのだ。
Aug 31, 2004  Comments
僕の写真は日々生きる中で感じる、単純かつ複雑な喜怒哀楽の表現である。
被写体という物理的な形を借りた自分の心の描写が大半を占めている。
実際問題、被写体自身を裏方へ回してしまっているのだから、あまりにも失礼な話ではあるが。
撮るものを引き立てる為に自分自身の心映を100%消し去ることもまた必要ではないだろうか。
そう思いながらシャッターを切るも、悲しいかな自分が見事に見え隠れしていてどうしようもない結果になる。
Aug 31, 2004  Comments
『理論や無駄な邪念は写真の鮮度を落とすだけだよ』とか『写真はまず粗ら削りな感性からなんだよ』とか囁き出す。
Aug 31, 2004  Comments
いつもそうやって、ある境界線付近をふらふらとさまよい、時にはその迷いまでもが写り込んでくる。
写真はこうでなければいけない、等という固定概念から逸脱しようともがく自分までもがリアルに描写されてしまう。

シンプルに見えるものこそが複雑な課程を超越した上に成り立っているような気もする。
またそこには撮影者自身の人間的な成長も見え隠れしたりする。
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
写真に正解・不正解はないと、

思う...。
Aug 31, 2004  Comments
今宵もスペースバンパイヤ化するごく普通の光景。
Aug 31, 2004  Comments
自分の中で意味の無いものもまた意味がある、以前にそう言った。
が、果たして意味のあるものも撮れない俺に、意味の無いものに意味はあるのだろうか。
意味あるものがどこかにあってこそ、意味無きものの意味が見えてくる。
そんな写真を撮りたいと思うのだ。
意味わからんな...。
今の自分は不足要因があまりにも多過ぎて重過ぎて、歩き出すことすら億劫になりかけている。

某ラウンジ(大畠が行く三ノ宮の店)にて犯されるヤマサキ
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
5時頃からビール飲み。
上田正樹(今西)は7時過ぎに登場してくれた。
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments(1)
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments(1)
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
何も言わないが感謝している。
僕を囲む全ての人々に感謝している。
Aug 31, 2004  Comments
MELCONに残したままのモノクロフィルムを抜いた。
そこには忘れ去られた2月の雪が残っていた。
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments(2)
5月に現像したまま放置されていたネガを発見したのでプリントしてみた。
中身は写真展を見に行った帰りに徘徊した中崎町だった。
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
僕の学生時代、梅田曽根崎センター街に汚いキタナイ「王将」があってね。人が一人ギリギリ通れるような狭い階段上ってくのよ。何か教室の油引きした直後のような階段。多分40人ぐらいは滑り落ちてると思う。メニューは「餃子」&「ビール」。以上。ウルトラシンプル。そこホントにきたない店で、平気でゴキブリとかがカウンター上を走り抜けるのよ。目の前を時速5キロぐらいで。で10人前クリアしたらタダみたいで顔写真とかが貼ってあるような。そこは他の王将と違ってメチャクチャうまかったの覚えてるね。で、ビール。「おにーちゃん、生中1つねー!」などと発言してしまうと恐ろしい仕打ちが待っていた。店員どころか周りの客からも「甲子園球場に自分だけがGファン」な仕打ち、赤面超越状態。生中? そんなものない。キリンの大ビン命。「貴様などに飲ます酒はない!帰れ!」。そう言われながらも土下座して店員のご機嫌を取り戻し餃子を食う。なんて素晴らしい店だ。それとビールのない餃子など何の相乗効果も期待できない。食というものは単品の競い合いではどうしても出せない味がある。ホップが引き出す餃子の風味、それは味だけの事ではない。店の雰囲気や匂い、今思えばゴキブリや舟虫風物体も大切な小道具だったのだ。そう、あれはわざと飼っていたのだ。そして餃子3個に対して大ビン1本以上の配分でなければ階段から突き落とされる。それでも行く価値があった、そんな硬派な店だったのだ。旨ければ良いのだ。例えツナギが食用みみず(大)でも。(2002/08/26の日記より抜粋)
Aug 31, 2004  Comments
久しぶりに3人で酒を飲む。やはりコンさんは「柄本明」のままだった。
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
人通りの多いナビオ前を渡った正面のシャッター前で出会った体育会系若者たち数名。
全員泥酔。
酔っ払うと「ピラミッド崩壊ごっこ」とかついついやってしまうらしい。
しばらく彼らと会話をしたが、恐らく何も覚えてないんだろう、こいつらは。
掲載許可は取っているが、全く関係なさそうだな。羨ましい。
Aug 31, 2004  Comments
仕事を抜け出し、難波SUMISOへ写真展を見に行った。
あんこまん氏(LINK)、八津谷泰三氏(LINK)、比奈一氏(LINK)。
一回で3度おいしいこの写真展は以前より楽しみにしていたのだ。
被写体からの憂い溢れる比奈さんの写真には、いつも女心の内面を見せつけられてドキっとする。
また、ヤツタニさんが見る独特の視点もとても興味深い。
そしてあんこまんの温かさ伝わるカップル写真たちの数々。
WEBとの絶対的な違いは、写真から放たれるその温度だ。こればかりはどうしようもない。
撮られている側と撮る側、1枚の写真から両方の温度を感じる。それをすごく心地よく思いながら見ていた。
あんこさんとお話することもできた。
自分の撮った写真、大きく引伸ばされたその写真群の中に溶け込むかのように静かに立つあんこさんを見ていると、とてもまっすぐに、そして素直に前を見ている人だなぁと思った。
写真も勿論よかったのだが、僕の目にはその姿がとても美しく映っていて印象的だった。
そんな自然で素朴なあんこまんの笑顔を撮ったヤツタニ氏の写真が一番好きだった。
6月の雑貨店オープン、前を向いて進んで行けばきっと夢は叶うんですね。
今日僕は写真展という場を通じて、何かもっと違うことを教えてもらったような気がする。
とても良い気持ちでSUMISOを後にした。
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
Aug 31, 2004  Comments
開封されることのない請求書たち。
慣れたくない。
Aug 31, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments(33)
居酒屋のカウンターに座り、とりあえず生ビールを2杯。
焼酎を飲み始めたホロ酔い気分になると、個々何十組もいる客の声が一つに聞こえ出すのてす。
喜怒哀楽がこだまする真ん中、僕は静かに解決のない一つのことを考え続けます。
水っぽい大根おろしに沈んだじゃこをせせりながら、今日も結論の出ない命題と自問自答を繰り返し続けるのです。
最終バスの逆算で現実に戻された僕は、つまらなかった一日にピリオドを打つべくすくっと立ち上がり、横柄に怒鳴りちらす小心者たちの声を背中に店を出る。
その世界とはまた一種違った静の疲労と無機質などよめきの中に投げ出された僕は、いつの間にかその中へと同化され、また自分の存在が見えなくなるのです。
そんな毎日を繰り返しているのです。
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
表現などという不可思議な要素が0%なもの。
理由もなく理屈もなく、理論も概念も無い。自然が作り出すものほど美しいものはない。
Aug 30, 2004  Comments(7)
仕事をしても昼メシを作っても何をしてもうまく行かず、全くイライラしていてどうしようもない一日だった。
夕方、気晴らしに須磨へ向かう途中、とても綺麗な夕焼けと遭遇した。
しばらく車を走らせたが宵闇と共に須磨へ行く必要もなくなり、近くのレストランで家族と食事をした。
人の心など複雑なようで単純なものなのか。
ほんの一言が一日ではなく人生をも変えてしまうことだってある。
心も外へ出なければ、いつまでも塞ぎ込まれたままなのだろう。
Aug 30, 2004  Comments(4)
魂の抜殻となった体を引きずりながら、まだ明るいうちに帰路へつく。
6:46pm。
暑さの和らいだ温度と落ちる夕陽の影に、少しだけ生気を取り戻したような錯覚。
Aug 30, 2004  Comments(2)
ただそこにいる自分がありのままに存在しているだけです。
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments


ランドスケープについて数日間考えてみた。
鬩ぎ合いの中、それでも懸命に生きようとするそのチカラ。
整備するために敷かれた人間の知恵は、いたる所で自然を苦しめていた。
人間に理由はあれども彼らには生きることしか理由など無いのである。
雄大な自然や綺麗な風景だけをランドスケープと呼ぶのではなく、自然との共存こそが真のランドスケープと呼べるのではないか?と思う。
アスファルトのほんの小さな隙間から陽に向かって伸びるその小さな命も、いつかまた人の手によって消されてしまう。
だが人はその自然によってまた当たり前の如く滅ぼされてしまうのだ。
宇宙の摂理は平等である。
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
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Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Aug 30, 2004  Comments
Jun 29, 2004  Comments
過剰装飾されたネオンが朽ちる時、それはそれは普段以上に美しいのかも知れない。
Jun 29, 2004  Comments
JR大阪駅構内にある公衆トイレ。
毎夜、絶えることなく無関心な人々で埋め尽くされている。
だが無関心は適度にありがたい。
Jun 17, 2004  Comments(6)
宝くじ?
一致団結?
変な関係だ、家族や夫婦って。
Jun 15, 2004  Comments
ベランダに出て一服しながら。

外は変わりないはずなのに何故か風景も今までと違って新しく見えたのが不思議。

LOMOで静かに1枚撮ってみた。
Feb 01, 2004  Comments
考えなければならない事は山ほどあるが、空にしてみることも必要ではないかと。
しかし、考えることよりも空にする事の方が難しかった。

疲れる。
Jan 01, 2004  Comments
家では漫才師が常駐しているので、まともに仕事ができた試しがない。
サボっていた代償=休日出勤。
Dec 31, 2003  Comments(2)
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
東京出張。
大阪勤務から突然江戸店へ強制連行された昔からの飲み友達、シオザワと。
久々に朝まで飲んで腹筋痛い(中田ネタをダシにして笑い続けたから)。
Dec 31, 2003  Comments
今日、また一つ戦争が始まった。
梅田では読売新聞社の人が大声で号外を配り、そして道行く人々はそれに群がった。
人間は永遠に人間と戦い続けるのだろうか。
平和すぎる日本にいると、目の前の日々を優先してしまう。
この同じ地球上で起こっている様々な出来事が、やはり二の次になってしまう。
戦争をする理由や言い分は賛否両論ではあるが、無知と無関心であるということが一番の悪ではないだろうか。
Dec 31, 2003  Comments
アメリカ領事館前に座り込み、戦争反対を訴える人々。
僕が見た彼らの行為は、何故かただ一つのお祭り事のようにしか映らなかった。
Dec 31, 2003  Comments
須磨海岸。ここにもまた、平和を願う小さな抵抗があった。
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
Dec 31, 2003  Comments
一次会では持参した写ルンです×2本を一瞬で消費。足りなくなったので自前LOMOで撮ってたようだ。
全てのコマ、全く記憶なし。いいんだろうか。
Nov 01, 2003  Comments
普段こっそりと仕掛けられたクモの巣も、雨の光にくっきりと写し出されてしまった。
Nov 01, 2003  Comments
ちょっくら用事があったので、今西(上田正樹©)事務所へ寄った。
経営状況はまさに「悲しい色やね」...。
大阪の海に悲しみを捨てに行く交通費もない。ブルースというより演歌色強し。
事務所を出てから軽く一杯。誰もいない休日ビジネス街の片隅。
Oct 25, 2003  Comments
写真を選ぶとはどういうことなのか。Click here
Sep 01, 2003  Comments



仕事場近くの公園を通り抜け。

いつも賑やかな昼休みの公園も、もの哀しく落ちる雨に打たれていた。
Sep 01, 2003  Comments
今西事務所から少し遅れて登場の紺ちゃん(掲載未許諾)は、5串をまとめて一口で食べきる大技披露なので生きて行けない。
見よ、15秒後の哀れな串たちを...。
ちなみに酎ハイも水のように3秒で飲みきる男、しかも永遠に酔わないときている。
ある意味、不経済な男。
自称「館ひろし」と言うが大して似ていない。
本人曰く、冬は黒いトレンチコートを着るので似るそうだ。

少し悲しい。
Sep 01, 2003  Comments



バスケ新人戦レギュラー出場おめでとう!

頑張る部活員達へささやかな差し入れを準備。
勝っても負けても皆様へ97円の安らぎをプレゼンツ。
Aug 30, 2003  Comments(4)
落ち葉たちが身を以って季節を告げる。

生きた緑から枯れた褐色へ。

そして秋から冬へ。

Aug 30, 2003  Comments
シンプルなものに心惹かれる。何も入れないことの難しさ。
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
闇光の手によって貼られた違反切符。

神はいつも全てを見ていた。
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments



三宮のジュンク堂へ行った帰り、遅い昼食をとった。
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
誰一人、雨が降っても傘を差し伸べる訳でもなく、
誰一人、ペンキを塗り直して下さいと頼むものなく、
ただひたすらに人を待ち、ただひたすらに姿勢を保ち、訪れる数え切れない人々の声を拒むことなく聞いてきた。
誰一人、阻止するものなく、最近の改装でこのベンチも取り壊された。

新阿波座公園 original date: Dec 8,2003
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments



秋吉帰り
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
ポメの散歩がてら、大蔵海岸へぶらりと出かけた。
空気が澄んできた9月の日曜。
しばし心のリハビリタイム。
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
先生、オペの時間です!
Aug 30, 2003  Comments
昼メシを終えて帰る途中、お世話になっている客先の人と出会った。
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
買い物帰りの駐車場で、きれいな空と出会った。
しばし癒されていた。
Aug 30, 2003  Comments
地元の海へ。
偶然出会った昭和8年生まれの昆布職人と、海の話や仕事の話、変わり行くこの町の話を聞いた。
Aug 30, 2003  Comments
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Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
With words by bless.
Original date: Oct 29, 2003.
Click here (12images)
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments
Aug 30, 2003  Comments(3)
イエローマン!
梅田にて妙な人発見。
とりあえず動かない。カンパすると、肘から下だけが上がってくる、すなわち握手してくれるのだ。
その手の平は痩せ細り、長い年月を感じた。
この人が携帯メールとかしてるところを見てみたい。
Feb 01, 2003  Comments
LOMOを買って1枚目の写真。

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